決算診断は最大のビジネスチャンス! 税理士・会計事務所のための決算診断システム「社長の四季」

「見える」から「わかる」へ

そもそも、なぜ社長には決算書が「見えない、わからない」のか?
その理由は意外にも、とてもカンタンなことでした。

分析されて初めて社長に「見える」ようになります

図は健康診断の数値結果ですが、この数値を正しく判断して、アドバイスが出来るのは医療のプロである医師です。分析して、注意点や改善策をまとめることで、初めて一般の患者さんにもその意味が分かります。

それと同じ事が会計にも当てはまるのです。決算書の数値を正しく理解し、社長に的確なアドバイスが出来るのは税理士の先生方とそのスタッフの方々だけなのです。


▲分析されていれば、改善すべき点も見えてくる

数字だけではなく、グラフや図が必要なのです

数字だけでは伝わらない、口頭説明では不十分となると、やはりグラフや図と文章でわかりやすくする工夫が必要です。

図解と経営者に理解できる文章で表現することで「良くなっている」「悪くなっている」といった現状が掴みやすくなります。

グラフや図だけなら表計算ソフトでもいいのでは?

グラフや図だけで良いのなら、表計算ソフトで作れば事足りそうです。

しかし、実際には図表があっても、説明をする現場でスタッフが上手く話せなければ、「わかった気」にはなれても、ちゃんとした理解には結びつかないのです。文章で提案することによって社長が繰り返し確認できるのです。さらにもう一つの大事な要素として・・・

社長とのコミュニケーションを図っているのはスタッフの方々です

社長に決算書をわかって貰うために、グラフや図を作成している方は多いと思います。しかし現場での説明となると、やはりスタッフ個人の能力にも大きく依存してしまいます。

スタッフが的確に社長へ提案出来れば事務所の評価は上がっていきます。提案力のあるスタッフが社長の身近な相談役になれるのです。


▲社長とのコミュニケーションが大事

提案力を磨くには税務用語ではなく、顧問先の会社の言葉で、業界の言葉で、業界ならではの経営課題を見つけ、社長とのコミュニケーションを深めていく。それこそが本当に意味のある決算なのです。そのためにも、グラフや図とともに、話の切り口となる文章が必要です。提示された経営課題に対して、会社としてどう対応していくのか、社長の考えはどうなのか、などを社長にどんどん話していただくのです。

 
ここまでで、社長の視点に立った「決算診断」の重要性はご理解いただけたものと思います。しかし、一からこれらを実現する手法を構築するのはとても大変な事です。「そうしたいけど、時間が無い。」「どうやって手を着ければいいのかわからない。」「職員全員に実行させるのは大変だ」などなど...

しかし、ご安心ください。

会計事務所のスタッフが「使える化」の実現を図れれば、社長と最高のコミュニケーションツールとして活かせるのです。

『社長の四季』なら、そんな悩みを解決し、決算診断をカンタンに行えます。

そんな事が出来る決算診断システムなら、操作が複雑でとても難しいのでは?

いいえ。『社長の四季』の使い方はとてもカンタンです。慣れれば10分もかからずに、どなたでも決算診断書を作成できます。

それでは、決算診断システム『社長の四季』
の各機能を紹介していきます。