会計事務所/税理士のための決算診断システム「社長の四季」

株式会社プロス/社長の四季

決算用語集:経営分析編

会計事務所・経営者のための決算用語集

収益性

会社の存在意義は、会社それぞれに違いがありますが、「事業の存続と発展」は、どの会社も共通の目標です。事業の存続と発展をする為には、「利益を上げ続ける事」が重要かつ必要です。このことは、診断する会社にどのくらいの収益性があるかを分析し評価する事が重要となる理由です。

収益性を分析する5項目のうち4つは売上高を分母にしています。つまり売上があるからこそ利益がある。収益性が高いと言う事は、経費(仕入・外注も含めて)を少なくして出来る限り大きな売上を創る(利益が出る)と言う事なのです。あとの1つは総資本が分母になっています。出来る限り小さなお金を投資して、出来る限りに大きな利益が得る事が良いことなのです。以下の5つの指標は、それぞれ投資や経費を少なくして大きな利益を生み出す事が問われます。これが収益性なのです。

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浅沼邦夫