決算診断は最大のビジネスチャンス! 税理士・会計事務所のための決算診断システム「社長の四季」

決算診断システム「社長の四季」は、新規顧客獲得、付加価値増大、営業力アップを実現します。

なぜ、決算診断でこのような効果が出せるのか?
その理由をお話する前に一度、税理士の現状をおさらいしてみましょう。

税理士の将来は不安?


▲大手会計事務所でも
倒産する時代が...

税理士だって頑張ったのに!


 

他の会計事務所との「差別化」のために、専門家と提携して「ワンストップ」サービスを提供したり、様々なシステムを導入して、顧問先に解約されないよう、顧問料を維持してもらうよう、紹介してもらえるように、様々な手を尽くされたはずです。しかし、それらも全て、「税務会計の顧問先」があればこそではないですか?

つまり税理士の売上げの大半は「月次会計」と「決算」


▲税理士の本分はやはり会計なのです

「ワンストップ」だ、「差別化」だ、とは言っても、やはり会計事務所の基盤は「税務会計」なのです。

つまり、「月次会計」と「決算」に満足してもらうことが出来なければ、他の業務も成り立たないのです。

社長が求めているのも、実は「月次会計」と「決算」

決算は何のため?

次の表は、「決算についての中小企業の社長の意識」のアンケート結果からの抜粋です。

決算書は何の為に作っていますか?(複数回答あり)

決算書の説明を受けて、会社の業績と実情がわかりましたか?

決算書は「作らされている」

決算書を作る理由は、ほとんどが「税務署に出すため」「銀行等の金融機関に出すため」という、義務的に作っているというイメージが垣間見える回答結果です。

「業績結果を知るため」も7割近くありますが、「経営に活用する」というイメージは低いようです。

決算書は「わからない」


▲社長は今の決算に不満を抱えています。

ではなぜ、決算書に対して、義務的なイメージが強いのでしょうか。それは決算書の説明を受けても、半数を超える社長が決算書を理解できない、つまり「わからない」からなのです。

「説明はちゃんとしている」と思われる先生方も多くいらっしゃるでしょうが、会計事務所にとっての「お客様」である顧問先の社長がこのように感じている、というのが実情なのです。

 
なぜ一生懸命、説明しているのに伝わらないのでしょうか?
それは、社長には決算書の内容が「見えていない」からなのです。 見えていないということは、「経営の役に立てる」事も難しくなります。

その一方で多くの社長は会社の実情と課題を定期的につかんで、経営に役立てたいと思っています。 そのためにも、決算書の「見える化」が必要なのです。

しかし、「見える化」はまだ「本当の決算」の
入口に過ぎません。その先には...