決算診断は最大のビジネスチャンス! 税理士・会計事務所のための決算診断システム「社長の四季」

決算診断システム「社長の四季」は、新規顧客獲得、付加価値増大、営業力アップを実現します。

どうして、決算診断システム「社長の四季」でこのような効果が出せるのでしょうか?
その前に、今の税理士事務所の現状について見ていきましょう。

税理士を取り巻く環境は?


▲大手会計事務所でも
倒産する時代が...

こんなに頑張っているのに!


 

しかし、他の会計事務所との「差別化」のために、専門家と提携して「ワンストップ」サービスを提供したり、様々なシステムを導入して、顧問先に解約されないよう、顧問料を維持してもらうよう、紹介してもらえるように、様々な手を尽くされたはずです。

それは会計事務所の提供サービスと社長の求めているサービスのミスマッチです


▲税理士の本分はやはり会計なのです

「ワンストップ」だ、「差別化」だ、とは言っても、やはり会計事務所に社長が期待する最大のものはわが社の経営状態を的確に抑え、指摘してもらうことです

つまり、「月次会計」と「決算」に満足してもらうことが出来れば、信頼の絆ができるのです。

社長が求めているのも、実は会社の経営状態を表す「月次会計」と「決算」

どの会計事務所でも「決算」は同じ?

ほとんどの社長は「決算」に対して抱いている思いは税務署に提出するために必要な書類のイメージです。あるいは借入をしている銀行への提出用のイメージです。「決算」から当社の経営状態などわかるはずがないと思っている社長がほとんどです。

次の表は、「決算についての中小企業の社長の意識」のアンケート結果からの抜粋です。

決算書は何の為に作っていますか?(複数回答あり)

決算書の説明を受けて、会社の業績と実情がわかりましたか?

決算書は「作らされている」

中小企業の社長にとって「決算書」は作らざるを得ないのです。理由は税務署と銀行があるからです。社長にとって税務署と銀行は一番怖い存在です。ところで、決算書には3つの目があることを知っている社長は多くありません。

・1つは「銀行の目」で見る決算書
・2つは「税務署の目」で見る決算書
・3つは「社長自身の目」で見る決算書

しかしながら、現状は3つめの「社長自身の目」で見る決算書という役割が果たされていないのです。

決算書を社長自身の目で見るためには


▲社長は今の決算に不満を抱えています。

ではなぜ、決算書が「社長自身の目」で見る役割が果たされていないのでしょうか。それは決算書の説明を受けても、半数を超える社長が決算書を理解できない、つまり「わからない」からなのです。

「説明はちゃんとしている」と思われる先生方も多くいらっしゃるでしょうが、会計事務所にとっての「お客様」である顧問先の社長がこのように感じている、というのが実情なのです。

 
なぜ一生懸命、説明しているのにわかってもらえないのでしょうか?
それは、一般の決算書は専門用語と数字の羅列であるために会計の素人である社長には難しいのです。経営に活かせる決算書ではないから社長には「見えない」のです。見えなければ経営の役に立つことは出来ません。

中小企業庁でも決算書の「見える化」を推進しているのも、中小企業の社長が会社の実情と課題を的確に捉えて、自立できる経営を目指してほしいと願っているからです。

しかし、「見える化」はまだ「本当の決算」の
入口に過ぎません。その先には...