決算診断は最大のビジネスチャンス! 税理士・会計事務所のための決算診断システム「社長の四季」



他の会計事務所との「差別化」のために、専門家と提携して「ワンストップ」サービスを提供したり、様々なシステムを導入して、顧問先に解約されないよう、顧問料を維持してもらうよう、紹介してもらえるように、様々な手を尽くされたはずです。しかし、それらも全て、「税務会計の顧問先」があればこそではないですか?

「ワンストップ」だ、「差別化」だ、とは言っても、やはり会計事務所の基盤は「税務会計」なのです。
つまり、「月次会計」と「決算」に満足してもらうことが出来なければ、他の業務も成り立たないのです。
次の表は、「決算についての中小企業の社長の意識」のアンケート結果からの抜粋です。


決算書を作る理由は、ほとんどが「税務署に出すため」「銀行等の金融機関に出すため」という、義務的に作っているというイメージが垣間見える回答結果です。
「業績結果を知るため」も7割近くありますが、「経営に活用する」というイメージは低いようです。

ではなぜ、決算書に対して、義務的なイメージが強いのでしょうか。それは決算書の説明を受けても、半数を超える社長が決算書を理解できない、つまり「わからない」からなのです。
「説明はちゃんとしている」と思われる先生方も多くいらっしゃるでしょうが、会計事務所にとっての「お客様」である顧問先の社長がこのように感じている、というのが実情なのです。
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