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『診断と計画』を武器に新規獲得!顧問先満足!:糸数哲夫税理士事務所

itokazu.jpg 糸数哲夫税理士事務所
  糸数 哲夫 氏(沖縄県)

1.『社長の四季』導入の経緯

・会計事務所の苦悩
・ビジネスモデル、ツールを求めて
事務所経営を続けている中で、所員が定着しない、担当者が顧問先を持って事務所を移動する、顧問先の他事務所への移動など、多くの問題があった。全国で成功している事務所と自事務所の違いを求めるべく、事務所見学を多くするようになった。その中で、コンサル業務やMAS業務などいろいろと試みたが、どれも事務所にはマッチしなかった。
昭和62年に「社長の四季」と出会い、会計事務所業務の延長線上にある付加価値ツールであると確信して導入を決意した。

2.『社長の四季』の活用状況

導入後、数年使用してみて、担当者からのマンネリ化してきたという声で、一時ストップしていた。しかし、顧問先へ提供するツールとして、担当者と社長とのコミュニケーションツールとして不可欠であることから、使い方について担当者と検討を重ねた。

毎年同じ傾向が続くと提供しづらいということは、言い換えると、何も改善されていないから当然同じ傾向になるということ。少しでも改善をするような意識改革を社長にも伝えていくことが必要ということ。マンネリ化して説明しづらいということは担当者として恥ずかしいこと。
まずは担当者が一人一件実践をしてみて、徐々に件数を増やしていくことをやってきた。若手担当者の場合には一緒について行くことで、担当者の力量や弱みがわかり、担当者教育の参考になる。

3.活用事例

・他事務所への移動を引き止めさせた
・「社長の四季」を見た金融機関が紹介
まだまだ顧問先への周知が徹底されていなかった。他の事務所への移動を考えていた顧問先に対して、これまで一度も実施していなかった決算診断を提供したところ、非常に喜ばれ「このようなサービスを早くして欲しかった」という反応で、引き続き顧問契約をしていただく事になった。
また、ある顧問先に提供していた決算診断提案書を金融機関が見て高い評価をしていただき、信頼できる事務所として顧問先を紹介していただいた事例もある。
いずれにしても、まだまだ周知・認知が足りないという現状を痛感している。これからますますアピールをしていきたい。

《ポイント》

少しずつでも「社長の四季」提供先を増やすことで、周知・認知、そこから口コミ・紹介につながる。