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『診断と計画』を武器に新規獲得!顧問先満足!:石沢公認会計士事務所

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  石沢 裕一 氏(宮城県)

1.『社長の四季』を導入した動機

新規獲得する手段として経営分析による差別化を図ろうと考え、いろいろなシステムを実験してみたが、どれも数字の羅列で、職員の説明もままならない。プロスの「社長の四季」は中小企業経営に合った分析・評価・診断がされ、その結果を文章で表現されていて、社長が理解できるものであることに納得して、導入を決定。

2.『社長の四季』の提供方法

(1)初年度
マネジメントパワーのアンケート診断
実施前に考えていた期待よりも大きな成果(当事務所への信頼信用の増大)が得られ、決算診断提案書を提供できる環境整備が行えた。

(2)2年度
決算診断提案書の全顧問先への配布
意外に、社長の自己採点とほぼ一致していることが多いのに驚いている。毎期楽しみにしているという社長が多い。当事務所はもっぱら社長の話を聞くほうに回るようになり、社長の満足アップにつながったと思っている。

3.導入効果

事務所内職員のレベルアップの実感
経営分析に対する勘が養われてきていることを実感している。職員のやる気の源泉になっている。

職員と顧問先のコミュニケーションツール
決算報告会で新年度の目標設定は行なっているので、毎月の訪問時に予実分析等を中心に社長とのコミュニケーションが密になってきている。

顧問先からの紹介は、絶対断らないことにしている。
決算報告会終了後にワンコイン書籍を5冊社長へ贈呈して、懇意の経営者へ紹介していただく活動をしている。職員もストレスなく書籍を贈呈するだけなので、無理なく新規獲得活動が出来ている。

事務所の方針
紹介を受けたら、とりあえず無料で決算診断をして、販促ツールとして活用し喜んでもらう。ホームページに決算診断無料コーナーを設けており、顧問契約に結びついているケースがある。

4.今後の展開

事業計画書を導入し、「決算診断提案書」で来期の目標の話をしてくれる顧問先から提供する。経営コーチの実践を行なうことを目標にして進めて行きたい。

《ポイント》

決算診断提案書は聞き役に回るためのツール。
ワンコイン書籍の配布など、新規獲得活動はストレスなく実施。