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『診断と計画』を武器に新規獲得!顧問先満足!:福田税務・労務合同事務所

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  福田 英一 氏(福岡県)

1.『社長の四季』活用の考え方

お客様からきちんとした報酬を頂くためにはご満足頂くことが必要。そのためには事務所のサービスを認めていただくことが前提となります。どうしても会計事務所のサービスは分かりにくい、分かりやすく伝えてこそ、理解→納得→満足が実現できる。会計事務所のツールとして「社長の四季」は不可欠です。

2.『社長の四季』の活用シーン

  • 決算報告時の健康診断書として
    社長も年に一度の健康診断を受けているはず、会社も健康診断が必要として決算診断を伝えています。
  • 新規営業時の付加価値アピールのツールとして
    新規のお客様には、サンプルを見せるだけで効果があります。今までに見たことのないサービスとして十分アピールできます。
  • 決算書に現れない数字の客観的比較ツールとして
    決算書だけでは、前年より数字が増えた・減ったくらいしか伝わりません。経営分析をして、業種平均との比較など客観的に伝えることで説明にも説得力が出てきます。
  • マネージメント・パワーと合わせてのトータルバランスチェックとして
    単なる数字の分析だけでなく、マネージメント・パワーで経営者自身も評価し、定量・定性両面から企業力をチェックします。

3.今後の課題

  • 職員の説明能力アップ
    よりお客様に分かりやすい説明を心がけることが必要と考えています。そのためには内容の理解や、話し方の訓練などを継続的に実施します。
  • すべてのお客様に導入
    まだ全顧問先には提供できていないので、認知活動を進めていきます。
  • 他の『社長の四季』ツールの活用(期中決算提案書・決算事前提案書)
    現在は決算診断が中心ですが、月次でも使いやすくなった期中決算や決算前の事前提案などは活用の幅を拡げていきたいと考えています。

《ポイント》

決算書の説明ツールとしての活用で実施率をアップ。
マネージメント・パワーとの併用で数字だけではないチェックが可能。