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『診断と計画』を武器に新規獲得!顧問先満足!:税理士法人 石川経営

20090310.jpg 税理士法人 石川経営
  水谷 誠 氏(愛知県)

1.『社長の四季』の導入目的

  • 社長様と担当者のコミュニケーションツール
  • 社長様に現状をお知らせするツール
  • 社長様に現状の課題提案ができるツール
  • 社長様に今後の方向性を提案できるツール
  • 新人スタッフの社内教育ツール
  • 他の事務所との差別化ができるツール
お客様とのコミュニケーションを図るためには道具が必要。社長の四季によって所員でも社長様に現状の課題をお伝えし、課題を提案することができる。

2.実践方法

  • 業務会議で診断企業を決定する
  • 決算データは新人スタッフに入力してもらう
  • 課題提案は担当者が決定・入力する
    (事前にそれとなくヒアリングする)
  • 署名押印時に診断書を社長様に説明し、後日幹部社員を交えて報告会を行なうよう勧める
  • 定期的に決算塾へ参加
  • 報告会は会社ではなく、当事務所で行なうことを勧める(プロジェクターを使用してビジュアル的に)
  • 事業計画書の策定・作成を推進
  • 決算事前提案書の作成・説明の実施
新人スタッフの教育も兼ねて、決算診断のデータ入力を実施し、社長の四季に対する理解を深める。並行して、説明能力のレベルアップのために決算塾への参加している。 報告会については事務所内で行なってもらうよう推進している。社長だけでなく幹部も交えて行なうことで、顧問先社内でも意思統一が図れ、事業計画策定の推進も図れる。

3.『社長の四季』の効果

  • 決算書・申告書の説明以外の付加価値
  • お客様の差別化(口コミ営業への発展)
  • 中小企業診断士業務のツールとして
  • 金融機関への提示によりお客様の信用がアップ、営業ツールにもなる

4.社長様に喜ばれた事例

  • 幹部社員との意識の統一化が図れた
  • 課題が明確になり、今後の目標が立てやすかった
  • 課題解決を社長一人でするのではなく、当事務所の担当者も巻き込み解決にあたれた
決算診断をお客様に提供することにより、お客様にも喜ばれ、所員もコミュニケーションが図れて、信頼関係ができている。

《ポイント》

全担当者が決算診断を実施し、特に新人スタッフにもデータ入力の機会を与えることにより人材育成にもつながる。