決算診断は最大のビジネスチャンス! 税理士・会計事務所のための決算診断システム「社長の四季」

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【感動する決算報告会が付加価値の向上につながる!】

中規模会計事務所 職員7人 H会計事務所

導入のポイントは、担当職員のコミュニケーション力を高めるために月次・決算のわかりやすい商品を求めていました。職員が経営コーチとなり、顧問先社長とのコミュニケーション力を高めるセミナーに参加したところ、経営者との信頼を醸成するためのツールとして決算診断提案書に出会い導入しました。

【導入のきっかけ】
当事務所では、経営計画を顧問先に推進するために高額な経営計画のシステムを導入。しかし、いきなり経営計画を提案しても経営者は動かないことに悩んでいました。経営者が経営計画の必要性を感じていない。月次報告、決算報告の時も担当者の話を単なる数字の説明で、関心を持っていない。経営に役立っていないのではないか?。会計事務所の基本である決算業務が、単なる決算書の作成と申告の確認で終わっているところに問題があると感じていた。そこで、「感動する決算報告会」を心がけ、経営者を引き付けることからはじめよう!それには、経営者が興味を引く「決算診断提案書」を使った決算報告会を体系化することが一番重要と気づいたのです。

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【システムの説明を受けて】
①データの入力に時間がかからず、思っていた以上にシステムの操作が簡単。手間が掛からず「決算診断提案書」は作成できる。総合得点や図・グラフ・文章でわかりやすく、担当者も説明しやすく、社長も関心を持っていただける。

②決算診断から簡単に経営計画が策定できる「事業計画システム」があり、月次の予実資料と連動している。簡単な利益計画から資金繰り計画まで経営者のレベルに合わせた策定が出来る。

③出前勉強会
 担当者が顧問先に対して「良くわかる勉強会:通称、出前勉強会」を実施することが、社長とのコミュニケーション力を向上させ、信頼関係を強めることができる。勉強会のテキストには講師用の説明マニュアルまで完備されていることに圧巻。監査担当者が自分の担当顧問先の社長に日頃のフォローの一環で実施できる。新規の紹介頂くきっかけも期待でき、新規獲得につながる。

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【所長の決断】
事務所としての主力商品「決算診断提案書」を地域においてブランド化して、職員のレベルアップと共に顧問先経営者の良き「経営コーチ」がいる事務所。これが、競争激化する会計業界の中を勝ち残る唯一の戦略と確信しています。感動のある決算報告会を事務所の定番化して、顧問先の経営に役立つ会計事務所として確立していきます。