決算診断は最大のビジネスチャンス! 税理士・会計事務所のための決算診断システム「社長の四季」
金融庁は中小企業の資金繰り難を受け、金融機関に中小企業の実態を踏まえた融資判断の徹底を求めています。その指針になるものが、金融検査マニュアルの内容をみると分かります。特に、中小企業への融資に関しては、中小企業の経営状態を評価するためには、財務状態だけではなく、幅広い情報を活用し、きめ細かい実態把握に基づく柔軟な判断が必要で、中小企業の特性、経営状態や将来性を高く評価するための具体的な判断材料、運用例などがあります。
中小企業が金融機関から高く評価されるためのヒントがあるのです。そのヒントをもとに金融機関へしっかりアピールを中小企業経営者がしていくことが大切です。
●中小企業の特性として
●中小企業の特性として
●中小企業の特性として
●中小企業の特性として
●中小企業の特性とは
中小企業は、大企業のような大部で精緻な経営改善計画を策定できない場合があります。経営改善計画を策定していない場合や経営改善計画を下回った場合でも、経営改善に向けた取組みが進んでいれば、これを高く評価します。
・今後の資産の売却予定、役員報酬や経費の削減予定、新製品の開発予定などに関する資料があれば活用します。更に、企業の実態を踏まえて金融機関が作成・分析した経営改善のための資料についても活用します。
・経営改善計画を下回った場合であっても、計画を下回った要因(外部要因による一時的影響など)や今後の経営改善の見通しを加味して、経営改善計画の達成状況を考慮します。
上記の5ポイントを踏まえた、中小企業経営者への金融機関の対応アドバイスが出来るのは決算診断実践会の会員事務所です。
まず、「決算診断提案書」により決算診断を行うことで、会社の強み・弱みを把握し今後の経営課題を明らかにします。自社を客観的に分析することで改善に向けた課題が分かります。そして、同時に社長に48問の簡単なアンケートに答えてもらい「マネージメントパワー」を診断します。経営に対する思い・考えを分析することで、取組むべき経営努力は何かをしっかり掴んでもらうことができます。
そして、これらの分析・診断結果を踏まえて、経営改善計画を「事業計画」経営コーチで策定し、金融機関へ説明できれば、中小企業経営者にとって身近な存在としての価値は高まってきます。

決算診断実践会の会員事務所では、各地域で顧問先企業へのサービス並びに新規獲得のための勉強会モデルを実践し、地域で選ばれる存在へとなっています。
詳しい資料をご希望の方はこちらからお問い合わせ下さい
All Rights Reserved by 株式会社プロス 〒326-0808 栃木県足利市本城2-1901-10
TEL:0284-41-1382 FAX:0284-41-0193