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        <title>決算診断システム「社長の四季」</title>
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            <title>海 bizocean</title>
            <description><![CDATA[書式・テンプレートとＱ＆Ａでつながるビジネスノウハウ共有サイト。
２０，０００点以上のビジネステンプレートを掲載する日本最大級のサイトに成長しました。
会員数は３０万人超。

海 bizocean　<a href="http://www.bizocean.jp/">http://www.bizocean.jp/</a>]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/soft__bisocean.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011)役に立つソフト・サービス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:11:08 +0900</pubDate>
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            <title>会計事務所経営ＮＥＷＳ（２/１５号）</title>
            <description>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
　┌──┐　　会計事務所経営 Ｎ Ｅ Ｗ Ｓ　　　　　◆ 2010.02.15発行
　│＼／│  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　└──┘　決算診断実践会　事務局：株式会社 プロス　　　　
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┌≪ご挨拶≫────────────────────────┐
　　会計事務所の新規顧客獲得・固定収入増大・人材育成を
　　テーマに、事務所経営に役立つ事例をお届け致します。
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 ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
　　「社長の四季」ユーザー対談
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　全国で活躍されている「社長の四季」ユーザー対談
　今回は、東京の下町、両国にて親子２代にわたり
　中小企業経営者を支援している榎本恵一先生に、
　現在の事務所の状況や様々な取組みについてお聞きしました。


　《内容のポイント》
　○「社長の四季」で、お客様には常に新しい提案
　○毎年、事務所の経営方針を顧問先にも発表！
　○ヨコ型リーダーシップで日本再生を！

　↓↓↓詳しい対談内容はこちらでご覧ください↓↓↓
　　http://www.shiki21.com/usercase_vol2.php



　その他事例や、「決算診断実践会」の活動内容については、
　「社長の四季」サイト　http://www.shiki21.com/
　を是非ご覧ください。


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　　配信中止・アドレス変更等は、
　　　　E-mail：touroku@shiki21.com
　　まで、その旨ご返信をお願いします。

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    ◇編集・発行：決算診断実践会　事務局：株式会社 プロス
　　　　　　　　　　栃木県足利市本城2-1901-10
　　　　　　　　　　TEL：0284-41-1382/FAX：0284-41-0193
　　　　　　　　　　URL：http://www.shiki21.com
　　　　　　　　　　事務局長：小林 昌弘

    ◇配信日：毎月1日・15日

　 こちらに掲載された記事等を許可なく転載することを禁じます
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　　　Copyright (C) 2009 K.K-Pros All Rights Reserved. </description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)メールマガジン</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 13:33:58 +0900</pubDate>
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            <title>総合サポートにより顧客企業に安心と希望を提供　　石川経営会計グループの取り組みを探る</title>
            <description><![CDATA[石川経営会計グループ
代表　税理士・行政書士・社会保険労務士・中小企業診断士
石川 光男氏
専務　経営コーチ 　水谷  誠氏

<small>石川経営会計グループ（愛知県名古屋市）は、顧客企業の税務・会計から経営、法務、労務、行政、リスク管理に至る総合的な業務サポートをワンストップで提供している。同グループは、こうした顧客支援業務に㈱プロスの決算診断システム「社長の四季」や、経営者をサポートする「経営コーチ」を活用しており、さらに職員のコミュニケーション能力向上のためのツールとしても役立てている。石川経営会計グループの代表である石川光男氏（前ページ写真右）と専務の水谷誠氏（同左）に、グループの経営理念、顧客支援の具体的な取り組み、今後の成長戦略などについて伺った。</small>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ishikawa01.JPG" src="http://www.shiki21.com/images/ishikawa01.JPG" width="347" height="399" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong><big>「顧客本位」と「実践」が原点</big></strong>
――　はじめに代表の石川先生に、石川経営会計グループの沿革をお伺いします。
<strong>石川</strong>　私は昭和48年に税理士資格を取得し、会計事務所勤務を経て、昭和50年６月１日に開業しました。今年で35年目を迎えますが、この道一筋、脇目もふらずに歩んできました。その一番大きな理由は、なによりもお客さまが自分たちを必要としてくれたからです。自分の話すことを社長さんがこれほど真剣に聞いてくれる、やりがいのある仕事はほかにありません。
　当時は税金の計算が主で、税務調査も数年に１回あったので、それなりにニーズが高かったとはいえ、この思いは実際に税理士として仕事を始めてから、ますます強くなりました。
　特に、開業してから10年はあっという間でした。とにかく、昼間はお客さまのあいだを駆け回るのがおもしろくて、時間が惜しいので開業前に始めたゴルフもしばらく封印したくらいです。
――　そのなかから、現在のグループとしての経営理念も生まれたのでしょうか。
<strong>石川</strong>　最初は、なんとかお客さまのお役に立ちたいという一心で動いていたので、はっきりした理念にもとづいていたわけではありませんでした。
　お客さまである社長は、税務や会計以外のさまざまなことを聞いてきます。会計事務所がお客さまをお手伝いする黒子としての役割を務めるには、税務だけでは不十分で、社会保険や行政手続き、経営といった領域もカバーしなければなりませんでした。例えば建設業を理解するために、実際に建設現場で土木作業をしたこともあります。
――　それはすごいですね。
<strong>石川</strong>　そうしないと社長が納得しなかったからです。「帳面上と現場は違う」と言い張るので、「では実際にやらせてください」となったわけです。
――　そうして実践してきたことが、経営理念として結実したわけですね。
<strong>石川</strong>　私には、「口よりもまず手を動かせ」とか、「俺の背中を見て育て」といった昔気質なところがあるようです。そのため、ふだん職員に理念などを話すこともありませんでした。それが変わったのは、同席している水谷が入所してからです。

<strong><big>国家公務員、会社オーナーを経て会計業界へ</big></strong>
――　副所長の水谷専務は、ユニークな経歴をお持ちだそうですね。
<strong>水谷</strong>　最初は国家公務員として、運輸省（現国土交通省）港湾局計画課に勤めました。その後、静岡県清水市（現静岡市）の漁業関連会社のオーナーを経て、昭和62年12月に入所した時は32歳でした。この歳で何ができるかを考え、この業界なら自分の経験を活かせると思ったのです。役人の気持ちも経営者の苦労も、ある程度分かりますから。
　この業界に入ってまず驚いたのは、お客さまを「関与先」「クライアント」と呼ぶことでした。これはおかしいのではないかと思い、そういう呼び方をやめて、すべて「お客さま」にしましょうと所長に提案したのが昭和63年ごろです。
　当グループの「人にぬくもり・経営に安心と希望を！」という理念は、平成２年ごろに当時のスタッフ全員で考えたものです。言葉だけでなく、ロゴや色も含めてとことん議論したうえで決めました。これは、人が増えるにつれてトップの意思が伝わりにくくなるため、全員が目指すべき目標を明確に示す必要があると考えたからです。
　この経営理念を実践するために重要なのが情報です。お客さまよりも一歩進んだところからアドバイスするには、たくさんの情報を集め、そのなかから有用なものを吟味して発信していかなければなりません。その情報を得るために、所長と同じように自分の担当するお客さまの現場まで行き、仕事を実地に教わったりもしました。このあたりは、まさに所長の「背中を見て」学んだことのひとつです。
<strong>石川</strong>　逆に、彼からは理念やプロセス管理の大切さを学びました。理念を明確な言葉として表すこと、結果だけを見るのではなく、プロセス管理をしっかりやることによって、だんだん事務所が変わっていきました。言葉を大切にしたり、プロセス管理のためにきちんと書類を作ったりするようになったのです。

<strong><big>グループのアピールと職員育成にも注力</big></strong>
――　この厳しい環境のなか、顧客の中小企業を支えるためにどのような戦略をお考えでしょうか。
<strong>石川</strong>　まず、お客さまに税務を中心とした多種多様なサポートを提供できることが原点としてあります。私たちのお客さまの多くは、従業員が50人以下の企業です。その社長のあらゆる心配事をワンストップで解消できる、ベストパートナーという位置づけで活動しています。
――　税理士をはじめ、行政書士や司法書士、社会保険労務士などの役割をすべて担うということですね。
<strong>石川</strong>　そのとおりです。利益の上がる会社になるために、社外からお手伝いできることは必ずあるはずです。
　また、このような特長をお客さまに広く知っていただかないと、事務所が成長しません。それには、セミナーを開催したり、交流会を作ってアピールしたりしていく必要もあります。
――　石川先生ご自身も、自ら進んで対外的な活動に取り組まれていますね。
<strong>石川</strong>　これからは私や水谷だけでなく、大勢いる若手社員にも、いろいろな勉強グループに分担して参加させようと考えています。彼らには、外の空気に触れることが必要です。事務所のなかで目の前の仕事ばかりこなしていては、成長は望めません。お客さまである社長の目線から物事を考えられるようになるためにも、外に出なければなりません。

<strong><big>社長とのコミュニケーションを促進する「社長の四季」</big></strong>
――　顧客企業を支援するためのツールとして、㈱プロスの「社長の四季」を導入されたのはいつごろでしょうか。
<strong>石川</strong>　おそらく20年近く前になるでしょう。
　それまでは決算書を作るために残業ばかりしていたので、社長の四季を初めて見た時はまさに「目から鱗」でした。これほど簡単に決算分析提案書が作れるなら、絶対に活用すべきだと思いました。なによりも、計算や分析に費やしていた時間が大幅に節約されます。
　また、その結果として出てきた数字をどう説明するかが重要ですが、決算書の内容をお客さまに分かりやすく伝えるためのツールとしても、非常に有効でした。
<strong>水谷</strong>　社長の四季は、社長とのコミュニケーションをしやすくするという意味でも、すばらしいツールだと思います。例えば赤字決算の場合、そのことをもっともよく分かっているのは社長です。決算書は、社長にその事実をあらためて突きつけるようなものですから、なるべく追い打ちをかけるような言い方はしたくありません。このような時、社長の四季と事業計画システムを使い、５年～10年というスパンの話から現状を示して、さらに「経営コーチ」のスキルを活かし、「今後どうしましょうか」といった前向きな提案に結びつけることができます。個人的には、ここが一番大きいと思います。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ishikawa02.JPG" src="http://www.shiki21.com/images/ishikawa02.JPG" width="442" height="269" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong><big>「経営コーチ」で経営者をサポート</big></strong>
――　お客さまとのコミュニケーション能力向上という面では、経営者のサポートを行う経営コーチも導入されていますね。
<strong>水谷</strong>　経営コーチは、こちらが話すというよりも、いかに聞き出すかという技術を身につけるために使っています。お客さまに対するコーチングは、以前所長と一緒に学んだことがあり、おもしろいと思っていました。それを職員向けに、事務所のなかで学習できるスキルという点に惹かれて導入しました。これは、人の話をきちんと聞いて、きちんと返すことを学べる優れた教育ツールだと思いますし、そこが一番大きいですね。
　事実、コーチングのＤＶＤを観ている若いスタッフが、一方的に話したり聞いたりするだけでなく、相手に気づいてもらうことが重要だと分かるようになってきたと言っています。
――　経営コーチによって社長との対話が深まると、次にどうすべきかという気づきも出てきますね。
<strong>水谷</strong>　よくスタッフに言うことですが、例えば池に石を投げると水面に波紋ができます。その波紋を広げるのも止めるのも自分しだいです。ですから、とにかく話を聞いて、一歩でも二歩でも踏み込んでいけるようにするのが、コーチングのスキルではないかと思います。
――　それによって、お客さまの評価も変わってくるのではありませんか。
<strong>水谷</strong>　そうですね。既存のお客さまには、名刺が変わったといって「経営コーチ」と印刷されたものを渡すと、興味を持ってもらえる場合があります。それをきっかけに、社長の思いなどをあらためて聞かせていただければ、決算書に表れない部分での気づきが得られます。
　また、若いスタッフたちが動きやすいような環境を整えることも、私の仕事だと思います。経営コーチは、そういう若手のフォローにも利用できます。なにしろ当事務所には35年の歴史がありますから、彼らの知らないこともたくさんあります。そこで、例えば古くからのお客さまについての情報などを教えてあげたり、何か困っていることがあったら、それを聞き出したりするのにも役立つのです。
――　経営コーチが社員とのコミュニケーションにもうまく活かされているわけですね。
<strong>水谷</strong>　そうですね。所長も昔から、「事務所は訓練の場だから、どんどんやりましょう。内部で経験を積んでおけば、外に出た時に怖くないから」と言っています。

<strong><big>「社長の四季」で業務を効率化</big></strong>
――　実際に社長の四季を活用して成功した事例があれば、ご紹介いただけますか。
<strong>水谷</strong>　赤字の会社は産業廃棄物の許可申請の際に、中小企業診断士の診断書が必要ですが、その依頼がかなりあります。そこで、社長の四季で現状分析を、事業計画システムで５カ年計画をおこなう仕組みを作りました。ヒアリングで何を聞けばいいのか、どう計画すべきかといったことがすべてマニュアル化してあり、大変効率的で使いやすいものになっています。
　私も実際に利用していますが、現状分析も課題抽出も簡単です。そして、５カ年計画をどのように組んで、最終的にどういう数字になるか、設備投資や人的投資をどうするのかをヒアリングで聞き取ります。この仕組みを使えば、２日程度で診断書が作成できてしまいます。
――　社長の四季を有効活用して、提案書に結びつけているわけですね。
<strong>水谷</strong>　例えば、マネージメント・パワーでは数字を扱いませんから、新規のお客さまには、まずこちらをやっていただきます。続いて、決算書類をお預かりして決算診断、そしてマネージメント・パワーと一緒に提案しています。
――　新規のお客さまに対して、そういう分かりやすい形で示せることは、戦略として大きいですね。
<strong>水谷</strong>　私が社長の四季で好きなところは、数字だけではないこと、読みやすいことです。また、必要なデータだけ抽出して会議資料を作成することもできますし、逆に見せたくないデータは隠したり、強調したい部分を目立つところに配置したりすることができるといった使い勝手のよさも魅力です。

<strong><big>新しい気づきが事務所の成長につながる</big></strong>
――　石川先生に、グループとしての今後の成長戦略を伺います。
<strong>石川</strong>　やはり経営計画とセミナーです。現状のお客さまに対するベストパートナーとしての仕事だけでは、私たちは成長できません。新しい気づきや考え方は、新しいお客さまが教えてくれます。新しいお客さまから「こういうことはできないか」と言われることで、新しい勉強を始められるからです。また、それが当たり前と感じられる社風にしなければなりません。
　経営コーチの教育教材は、形を変えたマナー研修ともいえます。この教材によって、お客さまに「さすが石川経営だ。来てくれてよかった」と言っていだたけるようにならないと仕事になりません。自分たちの成長が事務所の成長、ひいてはお客さまの成長にも結びつくのです。
　自分から進んで何かに取り組むことなく、指示を待っているだけでは、何年経っても変わることはできません。その意味では、私たちの事務所も発展途上ですから、朝礼や経営計画発表会、個人面談など、さまざまな手法を用いて、自分たちはなぜ働くのかを一緒に考えています。
　一方、私は社員に、「石川経営に入ってよかった」と言ってもらえるようにしなければなりません。それは、私や事務所だけでなく、職員の将来のためでもあります。そう考えると、職員の成長と事務所の成長は必要不可欠といえます。職員を犠牲にして、会社だけ成長することはありえません。
　そして、そういう私たちの姿をお客さまはしっかり見ています。「石川経営は人数が増えた」とか、「担当者の言うことも変わった」といった変化を知ることで、「石川経営に頼めば、わが社も伸びるだろう」という評価につながっていくと思います。

<strong><big>交流会でビジネスチャンスを創出</big></strong>
――　現場のトップとして、水谷専務はどのような成長戦略をお考えでしょうか。
<strong>水谷</strong>　先ほども触れたように、さまざまな形での交流会を考えています。例えば、事業承継に焦点を絞り、二代目となる若手の方を集めて会員制の交流会を作り、会員にさまざまなサービスを提供していきます。
　同時に、企業間コーディネーターとしての役割も担いたいですね。当事務所のお客さまの業種は多岐にわたりますが、お互いを知りませんから、当事務所を介してそれぞれが求めているものをマッチングさせます。それを含めた交流会も考えています。
　とにかく、うちのお客さまだけは守りたいというのが正直なところです。景気のいい時は黙っていてもどんどん成長していきますが、こういう厳しい時代だからこそ、お客さま同士のビジネスチャンスを創り出していかなければなりません。
　また、当事務所をもっと認知してもらうための活動もしていく必要があります。所長と私はもちろんですが、スタッフ全員が発信塔の気持ちで動いてほしい。その意味で、最近地元のお客さまが増えているのは嬉しいですね。

<strong><big>セミナーを核とした成長を目指す</big></strong>
――　最後になりますが、石川経営会計グループの将来に向けた展望について、石川先生にお伺いします。
<strong>石川</strong>　社内、社外を問わず、セミナーを数多く開催していこうと考えています。そのためには、自分たちがどのくらい勉強して情報を「仕入れ」ているかが鍵となります。勉強方法は、本を読んだり、ＣＤを聴いたり、ＤＶＤを観たり、社外のセミナーや交流会に出るなどさまざまです。それを仕事が忙しいなかでもできていれば、お客さまを訪問した時に「忙しくて......」と言われても自分の経験を語れます。
また、事務所のなかで率先して勉強会を始めるなど、リーダーシップを発揮していれば、訪問先の社長に対しても臆することなく話せるでしょう。たとえ小さなことでも、自分が実践して効果を確かめたものであれば、お客さまに勧めることができます。
　次に必要となるのは、それを広めていけるかどうかです。その起爆剤がセミナーであり、経営企画発表会や朝礼です。その意味で、当事務所は会議を重視しています。
　職員たちがどのくらい「仕入れ」られるかに、事務所の将来がかかっています。その前提条件となるのは、自分が何を目指すのか、なんのために人生を送っているのかという考え方です。
　私たちは、資格を持っていれば「先生」と呼ばれますが、そう呼ばれるだけの行動をとる必要があります。先生らしく振る舞うこと以上に、一生懸命勉強しているかが問われるのです。仕事に打ち込むのはもちろん大事ですが、それは当然のことともいえます。肝心なのは、社長が納得してくれるだけの行動を見せられるかどうかでしょう。ですから、お客さまのあいだを駆け回ることも勉強ですし、そこから得たものをセミナーに出してほしいですね。
――　本日は貴重なお話をありがとうございました。石川経営会計グループの躍進に期待しています。
（実務経営ニュース　Vol.131より）]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/usercase_post_137.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013)「社長の四季」ユーザー事例</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>｢決算診断｣により会計担当者のレベルアップを実現する！！</title>
            <description><![CDATA[<p>　会計事務所の最大の経営資源はヒトです。会計担当者のお客様（＝社長）対応力アップが実現できれば会計事務所の付加価値向上に大きく貢献します。<br />　では、どのようにしたら会計担当者のレベルアップが向上できるのでしょうか？　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 税務を中心とした専門的能力の研修でしょうか？<br />　　あるいは経営的感覚を磨くための研修でしょうか？　<br />これらはレベルアップを図るための大切なことだと思います。<br />　でも、お客様（＝社長）対応力を磨くには、現場での実践（仕事）を通じて身につけることが良いのではないでしょうか？</p>
<p><strong><strong>「決算診断」により会計担当者のレベルアップは確実に上がります。</strong></strong></p>
<p>
<p>それは、会計担当者を「決算診断」により財務診断プロフェッシナルにする教育システムが整備されているからです。<br />　「決算診断」は６要素である①収益性②生産性③資金性④安定性⑤健全性⑥成長性により財務力の分析・評価・診断して、会社の健康診断を行います。医師が患者の健康診断をするときは、さまざまな検査を行い、血圧、血糖値、尿酸値等々の結果を出します。そして、その結果が健康体の正常値と比較して異常な点があるかどうかを瞬時に読み取り、問診の際に患者によく分かるように教えてくれます。医師はこれらの検査項目の持つ意味と正常値を専門家として常に把握しているからできるのです。<br />&nbsp;&nbsp; 「決算診断」は６要素から会社の健康状態を検査します。会計担当者がこれらの検査項目の持つ意味と結果から言えることを完全に理解できれば、会社の「健康診断」担当としての責務を十分に担うことができます。ベテラン、若手に関係なくできるのです。<br />　それは、「決算診断」の検査項目である６要素を誰でも理解できる、<br />　　経営分析の視点と解説テキスト<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「６要素の見方・活かし方」 </p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="311" alt="proscolum201002-1.gif" src="http://www.shiki21.com/images/proscolum201002-1.gif" width="435" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; と</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 決算分析の訓練テキスト<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;「決算診断ドリル」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="302" alt="proscolum201002-2.gif" src="http://www.shiki21.com/images/proscolum201002-2.gif" width="432" /></p>
<p>があるからです。<br />　経営分析の視点と解説テキスト「６要素の見方・活かし方」は会計担当者一人ひとりに用意された自己学習テキストです。内容は検査項目である、６要素が会社の「健康診断」をする際に何を調べるものなのか、出た結果がどのような意味を表すのかといったことが理解できるものなのです。<br />　例えば、収益性であれば、</p>
<p></p>
<p>　収益性とは<br />　企業は、もともと利益獲得を目指して作られたものですから、利益を出さなければ企業といえません。利益獲得の達成度を見るのがこの「収益性」です。・・・・・・。</p>
<p>　といった会社の「健康診断」の中で何を見るものなのかを理解し、さらに収益性の詳細な検査項目である①総資本経常利益②付加価値③売上高営業利益率④売上高経常利益率⑤売上高支払利息率といった経営指標の意味合い・内容が<br />理解できるように</p>
<p>　①総資本経常利益率とは<br />　　企業活動は、一定の財産をスタートとして（元手）、これをいかに有効に活用して稼ぎ出し（利益）財産を貯蓄していったか。これが、最も重要な企業活動の指標といえます。いかに稼いだか（利益）、いかに財産を増やしていったか（自己資本）ということです。・・。</p>
<p>と解説がされています。さらに、出た結果の判定もあります。検査項目の６要素全てがこの「６要素診断の見方・活かし方」テキストにあります。会計担当者が何回も読んで「決算診断」を実践してもらえれば財務診断のプロフェッショナルになっていけるのです。また、決算書から「決算診断」が出来るメカニズムが分かるために「決算診断ドリル」があります。　<br />　これらのテキスト等を活用して「決算診断」力は着実についていきます。そして、社長へ会社の「健康診断」の問診にあたるのが、「決算報告会」です。この対応力を磨いてもらうために<br />「決算報告会」標準プロセスがあります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="361" alt="proscolum201002-3.gif" src="http://www.shiki21.com/images/proscolum201002-3.gif" width="262" /></span></p>
<p>「決算診断」の実践により付加価値を上げている会計事務所は多く全国に存在します。当サイトでもご案内していますので確認されてみてはいかがでしょうか。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/column_post_136.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)決算診断コラム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 14:02:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 四季の会・ユーザーズＦＡＸサービス ぷろす を更新しました。</title>
            <description> 四季の会・ユーザーズＦＡＸサービス ぷろす を更新しました。</description>
            <link>http://www.shiki21.com/news_post_24.php</link>
            <guid>http://www.shiki21.com/news_post_24.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会計事務所経営ＮＥＷＳ（２/１号）</title>
            <description>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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　今回は、株式会社高橋会計事務所（千葉県）　高橋俊行先生

　《内容のポイント》
　○マネージメント・パワーの効果的活用
　・お客様と対話するためのツール
　・事業計画策定の出発点
　・後継者育成にも活用

　↓↓↓詳しい内容はこちらでご覧ください↓↓↓
　http://www.shiki21.com/usercase_post_131.php



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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)メールマガジン</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 13:13:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「社長の四季」ユーザー対談　vol.2： 榎本恵一先生（東京都墨田区）</title>
            <description><![CDATA[榎本税務会計事務所　　　　　　　　　　株式会社プロス
　所長　榎本恵一先生　　　　　　×　　　専務取締役　小手森幸雄


<h2>東京の下町から日本再生を願う！</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="enomoto002.JPG" src="http://www.shiki21.com/images/enomoto002.JPG" width="129" height="154" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

２回目となる｢社長の四季｣ユーザー対談。
今回は、東京の下町、両国にて親子２代にわたり中小企業経営者を支援している榎本恵一先生に、現在の事務所の状況や様々な取組みについてお聞きしました。


<strong>小手森-</strong>早速ですが、「社長の四季」との出会いについてお聞かせいただけますか？

<strong>榎　本-</strong>７年ほど前、あるセミナーで知ったことがキッカケです。ちょうどその頃、忙しい社長に決算をどう説明したら良いか模索しており、決算の提供資料を探していたのです。「社長の四季」はカラフルで図やグラフが非常に多く、担当者でも使えるという印象でした。私は良いものは即決、悩まない性格なので、すぐに導入を決断しました。まさにタイミングですね。

<strong>小手森-</strong>現在の「社長の四季」の活用状況はいかがですか？

<strong>榎　本-</strong>もちろん全顧問先に決算が終われば決算診断提案書を提供しています。決算事前提案や事業計画も多くのお客様に提供しています。

<strong>小手森-</strong>「社長の四季」を導入される前と現在とでは、事務所の状況など変化した点はありますか？

<strong>榎　本-</strong>初めのうちはただ提供するだけでもインパクトが大きかったですね。ただしそれだけでは年々間延びしてきますので、提案の工夫が必要です。また、新しいツールを出していくことも必要ですね。そこで事業計画や社長診断、今回のバージョンアップで追加された月次経営提案もポイントです。

<strong>小手森-</strong>担当者の方の評価、感想などはいかがですか？

<strong>榎　本-</strong>お客様に説明する資料が簡単に出来ますので、特に他の事務所経験がある担当者にとっては、前の事務所ではこのようなツールが何もなかったと言って評価していますね。導入当初からの担当者は使うことが当たり前になっているので、あらためて評価というのはないですが、必要不可欠なツールと思っているでしょう。仮に他の事務所に転職したとしたら困るだろうと思いますよ。

<strong>小手森-</strong>先日の経営方針発表会でも今年度の方針として「社長の四季」年間提供サイクルをご説明されていましたね。

<strong>榎　本-</strong>毎年新しいことを取り入れていかなければならないという意識はありますね。今回のバージョンアップで「社長の四季」のサイクルが充実してきましたので、事務所としては積極的に実施していこうと考えています。お客様に宣言することで、やらざるを得ないという環境をつくるということもあります。

<strong>小手森-</strong>経営方針発表会でもご紹介されていましたが、今回ホームページを新しくされますよね。どのようなところがポイントでしょうか。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="enomoto001.JPG" src="http://www.shiki21.com/images/enomoto001.JPG" width="232" height="236" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<strong>榎　本-</strong>今回のホームページはお客様の声を入れたことと、それに対して担当者のコメントを入れるようにしてあります。これはプロスさんの案内などからヒントを得たものです。

<strong>小手森-</strong>話は変わりますが、榎本先生は私どもプロスが主催しているリーダーシップ養成塾「藤原塾」の第１期卒業生ですが、参加される前と後で変化はありましたか？

<strong>榎　本-</strong>同じ世代で、同じ境遇や悩みを持った先生方と出会えて、自分自身も事務所の強みや弱みを発表して藤原先生からもアドバイスをいただきました。勉強だけでなく交流会などもあり、私としては充実したものでした。開催途中で、このままで終わっては勿体ないと感じて、第１期の皆で何かしようと相談し、その後の活動に続いていきました。

<strong>小手森-</strong>ヨコ型リーダーシップを学んで、それを実践されましたよね。派生して「経営コーチ」というところに発展していますが、この発想はどのようなところからきたのでしょうか？

<strong>榎　本-</strong>今でこそヨコ型リーダーシップと言っていますが、当時はそのような意識はありませんでした。第１期卒業生の事務所を訪問して親交を更に深めていきましたが、ただ楽しかったという感覚ですね。皆で楽しみながらやってきたことが結果として今につながっていると思います。

<strong>小手森-</strong>決算診断実践会の会員は、地域に貢献したいと思っている方が多いと思いますが、そういった方々に、リーダーシップの講座の内容に賛同いただいて参加するとすれば、どういったことを考えて参加すればよいか、アドバイスがあればお願いします。

<strong>榎　本-</strong>日本の経済が良いときに生まれて活動された方もいれば、悪いときに社会に出て、後に良くなったという方もいる。また、全く良いときを知らないという方もいます。そして今は閉塞感のある時代の中で、地方ではシャッターが閉まっている。これから２０１０年という新しい時代の第一歩として、皆でシャッターを開けようという活動をしていこう。そのためには少なくとも３年はかかると思います。まずは種まきから始めることが大切です。自分が地域に対して何ができるかを考えていただきたいし、それはその地域の先生しかできないと思います。

<strong>小手森-</strong>そういった良き考えを学べるのがリーダーシップということですね。プロスも会計業界の中でこのような活動をしてきましたが、榎本先生から見て、プロスに対しての要望があればお願いしたいのですが。

<strong>榎　本-</strong>全国各地域にプロスのファンができることが将来的なイメージだと思います。それには原点である浅沼代表のブレない理念を今後も進められるといいですね。

<strong>小手森-</strong>榎本先生、本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/usercase_vol2.php</link>
            <guid>http://www.shiki21.com/usercase_vol2.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013)「社長の四季」ユーザー事例</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 15:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会計事務所経営ＮＥＷＳ（１/１５号）</title>
            <description>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
　┌──┐　　会計事務所経営 Ｎ Ｅ Ｗ Ｓ　　　　　◆ 2010.01.15発行
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　└──┘　決算診断実践会　事務局：株式会社 プロス　　　　
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┌≪ご挨拶≫────────────────────────┐
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 ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
　　「社長の四季」ユーザー対談
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　全国で活躍されている「社長の四季」ユーザー対談
　第１回目となる今回は、決算診断実践会会長：五十嵐正明先生に
　現在の事務所の状況、会長としての抱負をお聞きしました。

　五十嵐会計事務所は、昨年のＮＨＫ大河ドラマ「天・地・人」で
　一躍脚光を浴びました山形県米沢市で長年活躍されている事務所です。

　《内容のポイント》
　○「社長の四季」導入前後で、所内・お客様がどう変わった？
　○決算は会計事務所の商品、営業力アップ！
　○毎年顧問先が増え続けている秘訣とは？

　↓↓↓詳しい対談内容はこちらでご覧ください↓↓↓
　　http://www.shiki21.com/usercase_post_130.php



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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)メールマガジン</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 16:47:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会計事務所経営ＮＥＷＳ（１/１号）</title>
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　┌──┐　　会計事務所経営 Ｎ Ｅ Ｗ Ｓ　　　　　◆ 2009.12.29発行
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 ┏━━━━━━━┓
　　決算の価値化
 ┗━━━━━━━┛


　皆様ご承知のとおり、電子申告は年々普及してきており、
　会計事務所も普及拡大に多大な貢献をされています。

　一方で、会計事務所にとっては危機も含んでいます。

　電子申告では、お客様の目に見えない中で業務が終了し、
　会計事務所の仕事が目に見えない＝価値を見出せない
　よって、値下げにつながる危険性もあります。

　そうならないためには、「決算」という商品を
　経営者にとって価値あるものに変えていく必要があります。


　今回は、経営者にとって価値ある決算とは何か？をご紹介します。

　↓↓↓価値ある決算のポイントはこちら↓↓↓
　　　　　　　　《添付ファイル》


　いかがでしょうか？

　ポイントは、経営者にとって「見える化」することです。
　そこで、他の事務所との違いも明確になり、
　顧客満足、新規獲得につながるのです。


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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)メールマガジン</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 16:42:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マネージメント・パワーを活用した顧問先支援の可能性を探る</title>
            <description><![CDATA[株式会社 高橋会計事務所
代表取締役副所長　高橋 俊行氏

<small>髙橋税務会計事務所（千葉県山武市）は、十数年以上にわたり、㈱プロスの決算診断システム「社長の四季」「院長の四季」を用いて顧問先企業・医療機関の経営を支援している。代表取締役副所長の髙橋俊行氏は、社長の経営力を定性分析するツール「マネージメント・パワー」を、顧問先とのコミュニケーション強化や自身が講師を務めるセミナーなどに活用しているほか、地域経済の活性化を目的とした後継経営者育成にも役立てようとしている。髙橋氏に、こうした取り組みについてお話しいただいた。</small>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="takahashi01.JPG" src="http://www.shiki21.com/images/takahashi01.JPG" width="431" height="302" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong><big>地域に根ざす会計事務所を先導</big></strong>
――　まず、髙橋税務会計事務所の沿革からお聞かせください。
<strong>髙橋</strong>　当事務所の創業は昭和49（１９７４）年で、所長である父の髙橋敏雄が、26年間奉職した税務署を退官し開設しました。その後、昭和62年4月に私が入所し、平成元年5月に税理士登録をして、現在に至っています。
――　所長の髙橋敏雄先生が体調を崩されてからは、髙橋俊行先生が副所長として事務所を先導してこられたと伺っています。
<strong>髙橋</strong>　父は十四年前に喉頭がんで声帯を失ったものの、それ以外はまったく悪いところもなく、所長として当事務所の全ての申告書に電子署名し申告するなど、元気にしております。私は、現場の職員の指揮管理を受け持っています。
――　これまで、千葉県山武市に本拠を置いて、地域に密着した事業展開で成長されてきたそうですね。現在職員数は何名くらいでしょうか。
<strong>髙橋</strong>　職員は20名です。

<strong><big>豊富なノウハウを活用できる決算診断システム</big></strong>
――　髙橋先生の事務所では、㈱プロスの決算診断システム「社長の四季」を長年にわたって利用されていますが、導入のきっかけを教えていただけますか。
<strong>髙橋</strong>　18年ほど前になりますが、プロスの浅沼邦夫代表の「決算は商品だ」という名言と、「決算は税理士事務所にとって最大のプレゼンテーションの機会であり、お客さまの本当の声をお聞きするチャンスである」という理念に共鳴して、導入することを決めました。
――　導入されてから、どのくらいのお客さまにお使いになっていますか。
<strong>髙橋</strong>　導入当初は特定のお客さまのみという時代が続きました。現在、決算期ごとに決算診断書をご提出するお客さまと、２，３年に一度ご提供するお客さまの２パターンがあります。希望があれば全社に出していますので、原則として、私たちの顧問先三百数十社の法人と20医療機関のすべてにご提供することになっています。
――　髙橋先生は、プロスの決算診断システムのどういうところに魅力を感じられたのでしょうか。
<strong>髙橋</strong>　まず、先ほどご説明したように、浅沼先生の50年にわたる会計人としての経験、先進会計事務所の英知がぎっしり詰まった決算ノウハウを、そのまま使わせていただけることがメリットだと思います。
　２つ目には、そのノウハウにもわれわれユーザーの声が反映され、常に進化していることです。さらに、なんといってもこなれていて、ビジュアル・プレゼンテーションに耐えうる仕組みであることと、最後に、単なる専門用語の羅列ではない、つまり、決して難しくないものであることですね。この４つが、私にとっての魅力でした。
　さらに付け加えれば、こうした魅力は、私たちのお客さまにとっても有益なものであると考えています。
――　プロスの母体である浅沼経営センターグループで培われたノウハウが凝縮されている点を評価されたのでしょうか。
<strong>髙橋</strong>　はい。もともと最先端を走る会計人としての浅沼先生のおうわさや実績については、お聞きしていました。そして、私のもっとも尊敬する会計人のひとりですので、その先生がどういうお考えのもとにこの仕組みを作り始めたのかを知ることと、そこに少しでも近づくために、それをなんとかマスターしたいと考えていたのです。

<strong><big>さまざまな「気づき」をもたらす決算診断実践会</big></strong>
――　髙橋先生は、「社長の四季」のユーザーや、決算診断を活用している先生方のネットワーク「決算診断実践会」に参加されていますね。
<strong>髙橋</strong>　決算診断実践会は、決算診断を提供するわれわれにとって、このシステムを使っている全国のユーザーとの意見交換ができる、とてもいい機会となっていると思います。
　また、このシステムの具体的な活用に関する体験談を聞けるという意味で、非常にうれしい機会でもあります。実践会を通じて、「こんな使い方もあったのか」といった気づきが数多く得られ、それを自分の事務所へ持ち帰りやすくなっています。
――　ユーザーのネットワークがあることも、「社長の四季」の魅力ですね。
<strong>髙橋</strong>　それともうひとつ、定量分析だけでなく定性分析もできるところが、「社長の四季」の素晴らしさだと思います。
　とりわけ、「マネージメント・パワー」という診断システムは、社長の経営力を、客観的かつ定性的に分析することができます。この「マネージメント・パワー」があることが、もうひとつの大きな魅力です。

<strong><big>社長の経営力が分かる「マネージメント・パワー」</big></strong>
――　「マネージメント・パワー」とは、どのようなものかご紹介ください。
<strong>髙橋</strong>　社長へのインタビューまたはアンケートにお答えいただくかたちで、社長の現在の意識をまとめていきます。これを私たちが判定するのではなく、そのまま言葉に変えるという、恣意性の介入しない診断システムになっています。
　社長自身がいまどのような行動をとっているのか、どのような意識をお持ちかといったことを、ひとつひとつお訊きすることで、社長の現在の〝マネージメント・パワー〟、いわゆる経営力がどの程度のものなのかを自己診断していただきます。
　通常、インタビューは担当者がおこなうことが多いのですが、そのリポートをとおして、診断結果にもとづきながら、社長の問題意識をさらに深く聞くことができます。また、経営を改善するためにはどうするべきかを、社長のほうからお尋ねいただけるよい機会にもなっています。
――　社長との会話のなかから、現在抱えている経営の問題点や、今後の方向性などを引き出していけるわけですね。
<strong>髙橋</strong>　おっしゃるとおりです。そして、定量的な分析を、「マネージメント・パワー」による定性的な分析と組み合わせて会社の総合力を診断できるようになっていますので、これを社長にご提示すると、「なるほど」とご納得いただけます。数値だけではどうしても及ばないところも、社長の問題意識をお訊きしてお答えいただくだけで、ご本人に納得してもらえる。ここで一番大きいのは、実はリポートが出る出ないではなくて、数値以外のことも聞くところではないかと思います。

<strong><big>顧客との対話を深めるツールとしても活用</big></strong>
――　この「マネージメント・パワー」も、先ほどの決算診断と同じくらいの数のお客さまに提供しているのですか。
<strong>髙橋</strong>　私どもの顧問先の社長には、一度はやっていただいていますね。その後はご希望に応じてというかたちになります。
　なお、新規のお客さまには、決算診断とは別に、最初にやっていただくようにしています。それと、代替わりなどで経営者が替わったときにも、最初にやっていただきます。
――　「マネージメント・パワー」を使って自身の社長力が示されれば、社長にとっては大きなインパクトですね。
<strong>髙橋</strong>　はい。インパクトがあると思いますし、まだ互いに緊密な関係を築いていない段階で、最初に「マネージメント・パワー」にお答えいただくことで、話のきっかけになるというか、もっとくだけた、具体的なお話を伺える機会になっていると思います。
――　その意味では、お客さまと対話するためのツールとして、大きな力を発揮しているということでしょうか。
<strong>髙橋</strong>　そうですね。付け加えさせていただきますと、このシステムにはもうひとつ別の使い方もあります。現在、ある経営コンサルティング会社と提携してセミナーを開催しており、私が講師を務める経営計画立案のパートがあります。このパートでは、受講生である経営者に「マネージメント・パワー診断」と「決算診断」を受けていただき、ご自身でそれを自己分析していただくことからスタートします。
――　そういった多面的な使い方もできるわけですね。実際に「マネージメント・パワー診断」を受けた顧客からの評価はいかがでしょうか。
<strong>髙橋</strong>　それは一概にはいえません。診断書を見て「なるほど」となることはあるかもしれませんが、実は診断書を提出することや、診断書の中身よりも、診断をするプロセスのほうが重要だと考えています。つまり、アンケートシートをお渡しして、当事務所のスタッフがインタビューさせていただいてそれにチェックするか、社長自身にチェックしていただき、それをお預かりしてリポートを作成する。そして、そのリポートをご提出あるいはご報告するというプロセス自体が重要であると考えています。
――　そのプロセスがあるからこそ、お客さまとの信頼関係を築くことができたり、ふだんなかなか出てこない情報などについても気づきが得られたりするのでしょうね。
<strong>髙橋</strong>　おっしゃるとおりです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="takahashi02.JPG" src="http://www.shiki21.com/images/takahashi02.JPG" width="441" height="304" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong><big>ビジョンや方向性の明確な事業計画にもつながる</big></strong>
――　決算診断システムは、会計事務所にとって大きな戦略的ツールとなりそうですね。
<strong>髙橋</strong>　はい。定量分析である決算診断提案書と、定性分析であるマネージメント・パワー診断書の２つを合わせた現状分析は、プロスからリリースされている事業計画システム「経営コーチ」システムの出発点としても有益なものになっています。
――　社長のお考えを聞いて、具体的に事業計画を立てていくところにも結びついていくわけですね。
<strong>髙橋</strong>　そのとおりです。
――　会計事務所が顧客に経営計画を指導していくなかで、社長の理念や方向性が明確になるということでしょうか。
<strong>髙橋</strong>　はい。この「マネージメント・パワー診断」を受けてインタビューシートに記入したり、アンケートに答えたりすることで、明文化していなかった経営理念、企業理念、あるいはビジョンなりミッションが明確になるという効果もあると思います。明文化はしていないけれど、「そうだ。自分はこれに重きを置いていたんだ」ということに、社長にお気づきいただけると思います。

<strong><big>後継者育成にも「マネージメント・パワー」を活用</big></strong>
――　「マネージメント・パワー」や決算診断を活用した今後の構想についてお聞きします。
<strong>髙橋</strong>　『「マネージメント・パワー」で強くなる社長の経営力』（経営診断実践会編、万来舎）をテキストとして、若い経営者や二代目経営者、後継経営者の育成をしてみたいというのが、いまの私の目標です。
　「マネージメント・パワー」診断の１問１問の意味をきちっとご理解いただいて、〝マネージメント・パワー〟を強化もしくは改善していくことが、後継経営者としての資質を磨いていくことにつながると考えているからです。定量的なものについては、二代目経営者、後継経営者はなかなか分からないかもしれませんが、自己診断により明らかになった強みと弱みについてはしっかりとご理解いただき、強みを伸ばして弱みをカバーしていくような二世教育ができればと考えています。
――　それは、髙橋先生の顧問先の二代目に対しておこなっていくということでしょうか。
<strong>髙橋</strong>　私どものお客さまだけでなく、この地域に後継経営者を育てていかなければ、地域経済はよくならないと考えています。私は青年会議所運動に長く携わっていたので、地域の後輩たちも含めて、何かお役に立てることがあればやりたいですね。これはボランティア・ワークになってしまうかもしれませんが、そのように考えています。
――　経営者は技術がある、営業ができるといったことだけでは成功しませんからね。
<strong>髙橋</strong>　そうですね。極論をいえば、経営管理といった数値的な部分は、その会社のスタッフに任せてしまってもいいのですが、管理する仕組み自体は経営者が作らなければならないということです。そのあたりをきちっと正しく伝えていかなければなりません。財務内容を説明する決算書類は、スタッフあるいはわれわれ税理士事務所がお手伝いして作りますが、決算内容を社員に正しく伝えたり、決算内容にもとづいて課題解決の取り組みをしようと決めたりするのは経営陣です。ですから、そのことの意味が理解できる若い経営者を育てていくことが、ひいては地域経済、そして私たちの事務所の繁栄につながると考えています。「風が吹けばおけ屋がもうかる」といったところですね。

<strong><big>税務だけでは立ち行かない時代の顧客支援ツール</big></strong>
――　最後に、弊誌の読者の皆さまに向けてメッセージをお願いします。
<strong>髙橋</strong>　税理士というか、税理士という制度自体が、いま大きな転機を迎えていると考えています。私はいま、地元の税理士会の支部長を務めさせていただいているので、それを間近に感じています。とりわけ、今後の税理士のあり方を考えると、単なる税務申告だけでは食べていけないようになってきていると思います。
　もうひとつ、税理士は財務会計の専門家であり、経営のコーチでなければならないと考えています。経営のコーチング、あるいは財務会計の専門家であるために、「社長の四季」や「院長の四季」という最高に便利なツールをまだお使いいただいていない方がいらっしゃるなら、早めに導入されることをお勧めしたいと思います。また、購入していても十分に活用されていないユーザーさんがいらっしゃるとすれば、もったいないので早く触ってみてくださいと申し上げたいと思います。

――　本日は、貴重なお話をありがとうございました。髙橋税務会計事務所の今後の躍進に期待しています。
（実務経営ニュース　Vol.130より）]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/usercase_post_131.php</link>
            <guid>http://www.shiki21.com/usercase_post_131.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013)「社長の四季」ユーザー事例</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 18:47:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２０１０年【冬】季刊　Ｖｏｌ．4</title>
            <description><![CDATA[<h3>特　集</h3>
 
<h4>時流を読む</h4>

未来を創るリーダーシップ
講師　パトリック・Ｊ・ベティン博士

<h4>レポート最前線 </h4>

「次の１００年を生き抜く会社に」 　《東京編》

お客さんの喜ぶ顔が見たい。
信念を貫いて順調な経営を続ける
漢方医院とソフトウエア開発会社


「西洋医学＋東洋医学」、
「保険診療ではなく自由診療」。
常識にとらわれない診療方針で
患者から絶大な信頼を受ける。
　　　　　―――東洋堂医院

「 Ｉ Ｔ」と「建築」のふたつの分野に
精通していることが強み。
両者をつなぐシステム開発で
オンリーワンの評価を得る。
　　　　　―――株式会社イーピーエーシステム


<h3>ＣＯＮＴＥＮＴＳ</h3>

<span style="color : #ff0033;">■</span>会社の知的財産を守る　廣瀬隆行
商標を取得しておかないと大変なことになる 

<span style="color : #ff0033;">■</span>社長のためのカンタン財務講座　決算診断実践会
NO.004　いまさら人に聞けない「決算書」は図で見る－２

<span style="color : #ff0033;">■</span>経営力
経済アナリスト　藤原直哉
変化をリードする　時代を超えるリーダーシップ

<span style="color : #ff0033;">■</span>会計力
千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授　松下芳男
デフレ時代を生き抜くために新会計基準を身につけよう

<span style="color : #ff0033;">■</span>営業力
米国医学・心理学博士　鈴木丈織
お客様をいい気分にさせる最善の方法

<span style="color : #ff0033;">■</span>心理力
NPO法人アティスカウンセリング協会理事長　岸本隆子
よりよい人間関係を築くための心のメカニズム

<span style="color : #ff0033;">■</span>名将に学ぶ経営改善秘伝
シンクタンク藤原事務所　長谷川孝
直江兼続
──兼続が大事にした"愛と義の精神"　【其の四】

<span style="color : #ff0033;">■</span>話し上手から聴き上手へ＜企業における傾聴　４＞
傾聴心理カウンセラー　岩松正史
聴けない人、聴ける人

<span style="color : #ff0033;">■</span>メンタルドクターの目
ＭＩＣＯ研究所代表取締役　佐藤茂則
コンプレックス状態の企業を活性化させるためのステップ

<span style="color : #ff0033;">■</span>経営者の健康・思考をＫＡＩＺＥＮ　健康人＆経営人　NO.001
経営品質を考える／日本の経営を学ぶ　鬼澤慎人
健康を考える／病気にも意味と価値がある　土橋重隆
  ]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/magazine_fuyu.php</link>
            <guid>http://www.shiki21.com/magazine_fuyu.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)季刊　社長の四季</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 14:43:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>　会計事務所の最大の強み「決算」を活かす</title>
            <description><![CDATA[<p>デフレ経済においては、一般的に、財貨、サービス価格が将来もっと下落するかもしれないと考えますので、急いで買わない傾向になります。また、余分に買うこともしないでしょう。今、あわてて買わなくても、待てばもっと下落して有利に買えるという行動を多くの方がとるようになります。物の値段だけでなくサービスの値段も下がりますので、会計事務所の顧問料も値下げ競争になるかもしれません。同じ物やサービスなら値下げは必要であり、極端な言いかたですが、１００円ショップならぬ１００円会計事務所が出現するかもしれません。このような状況になった場合、対抗するにはどうしたら良いでしょうか。そこには、会計事務所は質で勝負することが必要になってくるでしょう。特に企業の業績アップをサポートできるようにならなければならないと思います。会計事務所の強みである｢会計力｣を中心にしたサポートの質を高めることを考えていくことがデフレ対策の第一歩だと考えます。具体的には、会計事務所しか出来ない決算を<strong><u><font style="FONT-SIZE: 1.25em">経営に活かせる決算</font></u></strong>にすることが大事になってくると思います。決算時に企業経営者が、よく理解し納得できる報告を会計担当者が実行できることが鍵です。顧問先企業経営者に対してどれだけ説明力を発揮できるかが問題です。たとえば、テレビ通販のジャパネットたかたの高田社長の様な上手な説明力をマスターすることが必要不可欠になってくるかもしれません。そのことは｢見える化｣が何より大切になってくることを意味します。経営に活かせる決算は｢我が社の今期を反省し、どこに問題・課題があるかを真剣に考え、未来に備えることができる｣のです。そのことで企業経営者にとって決算が｢見える化｣になり、会計事務所は決算を｢見せる化｣にしていくのです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="396" alt="proscolum201001-1.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/proscolum201001-1.jpg" width="660" /></span><br />会計事務所のマーケットには、｢お客様である中小企業｣と｢ライバル（同業者だけではなく、異業種からの参入も考えられます）｣しかないのです。<br />　お客様は｢既存客｣と｢新規見込み客｣です。｢既存客｣には満足を与え続け、｢新規見込み客｣には他のライバルの会計事務所とはここが違うという差別化・差質化を与えることによって、将来が見えてくるのです。<br />　会計事務所の最大のビジネスチャンスである決算を、お客様に｢見せる化｣によって、他の会計事務所とは違うと思っていただけることが益々重要になってくることでしょう。<br />&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="207" alt="proscolum201001-2.gif" src="http://www.shiki21.com/images/proscolum201001-2.gif" width="377" /></span><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/column_post_129.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)決算診断コラム</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 10:46:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「社長の四季」ユーザー対談　vol.1： 五十嵐正明先生（山形県米沢市）</title>
            <description><![CDATA[有限会社五十嵐会計事務所　　　　　　　株式会社プロス
　所長　五十嵐正明先生　　　　　　×　　　専務取締役　小手森幸雄


<h2>決算診断実践会会長、今年度の抱負を語る！</h2>

全国各地で活躍をされています｢社長の四季｣ユーザー対談。
記念すべき第１回目は、平成２１年１０月より決算診断実践会会長に就任いただきました五十嵐正明先生に、現在の事務所の状況、会長としての今後の抱負をお聞きしました。五十嵐会計事務所は昨年のＮＨＫ大河ドラマ｢天・地・人｣で一躍脚光を浴びました山形県米沢市で長年、活躍をされている事務所です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="igarashi-1.JPG" src="http://www.kessan21.com/member/images/igarashi-1.JPG" width="180" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>


<strong>小手森-</strong>早速ですが、「社長の四季」を導入した経緯をお聞かせいただけますか？

<strong>五十嵐-</strong>導入したのは２０年くらい前になりますが、当時、決算の説明をするのに経営者にわかりやすいものがないかと探している中で社長の四季に出会ったというのがキッカケです。

<strong>小手森-</strong>導入される前と現在とでは、事務所の状況など変化した点はありますか？

<strong>五十嵐-</strong>経営者側を見ると、数字と文章が対になっているため理解を深めやすく、自社の経営状態がよく分かったといってくださるかたが多いです。また、毎年継続して提供している経営者の中には、自分で分析をして、現状の課題を理解しようとしている方も出てきています。
事務所側では、担当者は毎年分析して経営者に説明するという機会が与えられるため、自分自身で勉強しなければならない。担当者のレベルアップにつながってきています。

<strong>小手森-</strong>現在の社長の四季の活用について、顧問先に対してはどのように活用されていますか？

<strong>五十嵐-</strong>決算診断は全顧問先に提供しています。当事務所では社長の四季は商品であると位置づけていますので、全て有料で実施しています。そのため、中には要らないという方がいることも事実です。しかし、会計担当者としては決算の説明は必ずしますので、その場合でも決算診断の分析数値を使って説明をしています。

<strong>小手森-</strong>新規拡大の展開としてはどのようなことをされていますでしょうか？

<strong>五十嵐-</strong>事務所の商品であると位置づけていますので、商品である以上、私自身も所員も営業をしなければならない。顧問先からの紹介や、セミナー開催もしていますが、所員が飛び込み営業をして獲得してくるケースも多いです。

<strong>小手森-</strong>飛び込み営業ですか？

<strong>五十嵐-</strong>ええ、所員が社長の四季のパンフレットとサンプルを持って飛び込み営業をしています。

<strong>小手森-</strong>一般的には、営業が苦手だから会計事務所を選ぶというケースが多いように感じますが．．．。なかなか珍しいケースですよね。

<strong>五十嵐-</strong>会計事務所と一般の業種と何が違うのかということですね。一般の業種であれば営業するのは当たり前ですよね。それともう一つは、お客様に決算診断などを説明しているとどうしても売上や利益の話になります。その時に、担当者自身が営業を経験していることによって、経営者と話ができるようになります。

<strong>小手森-</strong>全国的には、倒産・廃業なども含めて顧問先が減っている事務所が多いようですが、先生の事務所ではいかがですか？

<strong>五十嵐-</strong>倒産や廃業もありますが、顧問先は毎年増えていますね。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="igarashi-2.JPG" src="http://www.kessan21.com/member/images/igarashi-2.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

昔のままの会計事務所であれば当然顧問先は減っていくと思います。記帳代行と決算申告だけではやっていけない時代ですから、新しい商品を提供していかなくてはなりません。だから社長の四季・事業計画を導入しているわけです。そうしないと価格競争になり負けてしまいます。
また、自分自身を振り返ってみても、開業して新規顧問先を増やしていたときには、他の事務所と顧問契約をしていた企業の後継者と関係を強化し、事業承継時に顧問契約をしたというところがたくさんあります。事業承継時というのは現在も新規獲得のチャンスですが、今後を考えれば逆のことも十分ありうることです。そのためにも、様々な商品やサービス、対応をしているという、事務所の存在価値を高めることが必要です。

<strong>小手森-</strong>2010年度はどのような展開を考えておられますか？

<strong>五十嵐-</strong>一つには、事業承継を踏まえた後継者教育に力を入れていきます。プロスから紹介を受けた二代目経営塾を予定しています。お客様からのニーズも非常に多いですね。これは2010年だけでなく、今後も続けていくテーマですね。

<strong>小手森-</strong>決算診断実践会としての活動についてご意見・アドバイスなどをお願いしたのですが？

<strong>五十嵐-</strong>研修会などは各地でやっているのはいいですね。ただ、他の事務所がどのように活用しているかというのが見えにくい。それぞれ新規獲得や顧客満足、所員教育など活用の考え方があると思いますが、自分のやり方が正しいのか不安になることもありますよね。そういった面では、純粋に情報交流を図る場面もあるとよいと思います。

<strong>小手森-</strong>ありがとうございます。今後の活動に参考にさせていただきます。最後に、全国の決算診断実践会会長として、全国の会員の皆様にメッセージをお願いします。

<strong>五十嵐-</strong>同じ会員として、今以上に社長の四季の活性化を実現していくために、顔を合わせて情報交換をしていきたいと願っています。

<strong>小手森-</strong>五十嵐先生、本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/usercase_post_130.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013)「社長の四季」ユーザー事例</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 14:02:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第５回 先進会計ビジネスシンポジウム</title>
            <description><![CDATA[<h2>開催要項</h2>

　会　　場 ： アイエヌジー生命　トレーニングセンター
　　　　　　　 （東京都千代田区紀尾井町ニューオータニガーデンコート２７階）

　開催時間 ： １３：３０ ～ １７：００

　参 加 費 ： 無　料

　主　　催 ： アイエヌジー生命

<h2>内容</h2>

　第１部 ： 「中小企業経営者が考えなければならないこと」
　　　　　　　～調査事例が教える企業の変わらない形～
　　　　　　　講師　法政大学大学院政策創造研究科教授　坂本光司 氏

　第２部 ： 「アイエヌジー生命がご提供できること」

　交流タイム
　　協力会社ブース展示 ／ ドリンクサービス

　第３部 ： 「会計事務所が取り組まなければならないこと」
　　　　　　　講師　岩永会計グループ代表　岩永經世 氏

<h2>お申込</h2>
お申し込みは以下のお申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただきFAXにてお申込下さい。

申込書<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.shiki21.com/ing100202.pdf">ing100202.pdf</a></span>

]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/seminar_post_128.php</link>
            <guid>http://www.shiki21.com/seminar_post_128.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)セミナー・研修会</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 17:45:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会計事務所経営ＮＥＷＳ（１２/１５号）</title>
            <description>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
　┌──┐　　会計事務所経営 Ｎ Ｅ Ｗ Ｓ　　　　　◆ 2009.12.15発行
　│＼／│  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　└──┘　決算診断実践会　事務局：株式会社 プロス　　　　
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┌≪ご挨拶≫────────────────────────┐
　　会計事務所の新規顧客獲得・固定収入増大・人材育成を
　　テーマに、事務所経営に役立つ事例をお届け致します。
└─────────────────────────────┘


 ┏━━━━━━━━━━━┓
　　中小企業金融円滑化法
 ┗━━━━━━━━━━━┛

 
　様々なメディアで取り上げられていた「中小企業金融円滑化法」が
　１１月３０日に成立、１２月４日に施行となりました。
 
　「貸し渋りが促進される」「返済猶予は単なる延命措置に過ぎない」
　などの声もありますが、資金繰り難で窮地にある中小企業においては
　間違いなく助け舟となるでしょう。
 
　今回は、中小企業金融円滑化法の概要と
　事業計画のポイントをご紹介します。
 
　↓↓↓中小企業金融円滑化法の概要はこちら↓↓↓

http://app.sn-information.com/info/download/389201?skey=6260d563537084ba6ff270fc1987f1ab

 
　いかがでしょうか？
 
　条件変更をしたところで返済が免除されるわけではありません。
　あくまでも返済することを前提として、条件変更をしてもらうわけです。
 
　経営者にはそのことをしっかりと理解していただいた上で、
　経営改善に向けた計画作りの支援をしていきましょう。
 
 
　その他事例や、「決算診断実践会」の活動内容については、
　「社長の四季」サイト　http://www.shiki21.com/
　を是非ご覧ください。


 
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　　　１．会計事務所経営のヒント
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　　配信中止・アドレス変更等は、
　　　　E-mail：touroku@shiki21.com
　　まで、その旨ご返信をお願いします。

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    ◇編集・発行：決算診断実践会　事務局：株式会社 プロス
　　　　　　　　　　栃木県足利市本城2-1901-10
　　　　　　　　　　TEL：0284-41-1382/FAX：0284-41-0193
　　　　　　　　　　URL：http://www.shiki21.com
　　　　　　　　　　事務局長：小林 昌弘

    ◇配信日：毎月1日・15日

　 こちらに掲載された記事等を許可なく転載することを禁じます
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)メールマガジン</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 09:17:28 +0900</pubDate>
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