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        <title>決算診断システム「社長の四季」</title>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>【税理士法人化に伴い、提供サービスの向上・標準化が急務！】</title>
            <description><![CDATA[Ａ会計事務所　職員２６人
導入のポイントは、地方都市で中小企業の倒産・廃業が相次ぐ中、３会計事務所が難局を乗り切るため、この度、税理士法人を設立。別々の事務所環境の中で、会計システムの統合を始めた。しかし、一番の課題は職員の資質も経験も違うため、顧問先への提供サービスの向上と標準化でした。

【導入のきっかけ】
以前から社長の四季（決算診断提案書システム）の存在は、友人の税理士を介して知っていた。税理士法人化に伴い、既存の顧問先が離れないよう繋ぎ止めることを最優先に考え、業務レベルの維持向上に役立つ新たな商品を求めていた。統合した３事務所とも、特別なサービスを提供していたわけでもなく、ベテラン職員～若手職員まで力量はバラバラ。そこで、決算報告や月次提案を標準化したシステムで対応することを検討。これを期にお客様の経営にお役に立てる事務所にするため、社長の四季システムの個別説明会を希望した。職員全員で説明を聞き、顧問先の社長に説明しやすい！と全員の合意で導入することにした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sougou-6youso.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/sougou-6youso.jpg" width="419" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>
【システムの説明を受けて】
<u>①単なる経営分析システムでない。提案書と言う事がわかった！</u>
決算書の数字を分析数値に変え、それを点数・図・文章で表現されていること。そして、説明しやすい内容で、自社の強みと弱みが一目でわかる。提案文章が用意されているので、単なる説明で終わりではなく提案できるところが凄い。

<u>②経営者セミナー開催のための運用ノウハウが準備されている！</u>
　浅沼経営センターの実践ノウハウ「よくわかる勉強会シリーズ」が会員専用サイトからダウンロード提供される。勉強会のテキストには講師用の説明マニュアルまで完備されているので、会計担当者の教育教材にも最適。

【所長の決断】
既存の顧問先を守るためには、事務所の品質が重要です。職員のレベルアップと属人的な対応にならないようなシステム化を最優先に考え決断しました。「決算診断提案書」が浸透すれば、事務所のブランドになって行く。更に経営者向けセミナーを徹底して行い、地域に貢献する会計事務所として認知していきます。
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            <link>http://www.shiki21.com/usercase02_post_369.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014)ユーザー事例：顧客満足</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 18:56:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第 ３０２ 号</title>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:31:57 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>第 ３０１ 号</title>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 15:14:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームページより、「決算診断サービス」の受注！</title>
            <description><![CDATA[経営環境が悪化する中、企業経営者は良き経営のアドバイザーを求めています。最近は「決算診断」を検索して、自社の現状と未来へのアドバイスをしてくれる会計事務所を探している方が多くなりました。
社長の四季システム導入事務所のホームページより、決算診断サービスを求め、新規獲得に結びついた事例も多く聞きます。そこで、顧問契約に結びついた導入事務所のホームページの内容には、このように書かれています・・・

決算書を一番理解すべき人は誰でしょう？　税務署？　銀行　いいえ、他でもない社長ご自身です。
社長が会社の中身を知ることにより、次の一手が打てるようになるのです。

　<strong>決算を「過去の処理」にせず、「未来の判断材料へ」</strong>

「何故、今期はこの数字になったのか」「昨年と比べてどうなのか」「同業他社と比べてどうなのか」「今後はどこを改善すればいいのか」・・・決算書だけでは分からないデータも、「決算診断」を行なえば一目瞭然です。

<u>○○会計事務所はココが違う。</u>

おそらく「決算診断」というサービスを行っている会計事務所は、全国でもごくわずか。様々なデータが一目で理解できる「決算診断提案書」は、今後の会社の貴重な経営指標となるはずです。

決算書を会社の重要なデータとして活かしていただきたい」というコンセプトのもと、わかりにくい決算書をわかりやすくするのが、決算診断サービスです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hyoushi-sougou.gif" src="http://www.shiki21.com/images/hyoushi-sougou.gif" width="471" height="331" class="mt-image-none" style="" /></span>

＜決算診断サービスの特徴＞
<u>決算書がわかるようになります！</u>
「決算書の見方がわからない」「決算書を生きた経営データとして使いたい」といった声をよく聞きます。決算診断は、決算内容を点数化する事により誰でも理解できます。

<u>会社の強みと弱みが一目瞭然！</u>
決算の数字を点数化し、グラフなどのビジュアルにすることで、会社の強みや弱みがわかりやすくなります。単なる数字の羅列であった決算書から、将来の計画をするためのデータとして活用したり、リスク管理できるようになるのです。
<u>
視覚と比較でわかる決算！</u>
通常の決算書は数字の羅列です。決算書に馴染みのない方にとっては、とてもわかりにくいというのが実状です。

この決算診断サービスでは、各種の数値が様々なグラフや図解となって表記されているため、直感的に内容が理解できるようになっています。
<u>
今後の事業へのヒントも掲載！</u>
決算診断の結果から、人・モノ・情報・金といった経営資源別の全体像を解説します。また、収益性・生産性・資金性・安定性・健全性・成長性それぞれの改善のためにどういった施策が必要かを、ヒントとして提案いたします。

<u>「社長のお困りごとを解決する」当事務所にお任せください。
</u>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tsuyomi-sikinfusoku.gif" src="http://www.shiki21.com/images/tsuyomi-sikinfusoku.gif" width="500" height="260" class="mt-image-none" style="" /></span>
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            <link>http://www.shiki21.com/usercase01_post_366.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013)ユーザー事例：新規獲得</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 14:40:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【地方都市で現状打破するためには差別化商品が必要！】</title>
            <description><![CDATA[<u>Ｉ会計事務所　職員６人</u>

導入のポイントは、地方都市で中小企業の倒産・廃業が相次ぐ中、既存顧問先を守り、新規顧問先を獲得するために何が必要か？様々な業界セミナーに参加して、情報を集めていました。同じ地方都市で厳しい環境の中、着実に成長発展を遂げている浅沼経営センターの見学会に参加して確信を持ちました。

【導入のきっかけ】
父の事務所を承継して現在は、長年お世話になっている顧問先に恵まれていますが、３年・５年後に不安を感じていました。それは、顧問先社長が６０歳後半、７０歳代の社長も多くいらっしゃいます。後継者がいれば良いのですが、廃業を考えている顧問先も多いという事実。今まで当事務所では、特に変わったサービスを提供しているわけでもなく、会計・税務をベテラン職員の力量で対応してきました。現状を打破するため、同じ地方都市、浅沼経営センターの見学会に地域一番事務所になるヒントを掴もうとの思いで参加しました。参加して分かったことは、お客様の経営にお役に立てる商品やサービスを徹底して提供していること。月次と決算の価値を高めるための「社長の四季」システムで圧倒的な差別化を図っていることでした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jirei2011-09-01.gif" src="http://www.shiki21.com/images/jirei2011-09-01.gif" width="400" height="284" class="mt-image-none" style="" /></span>

【システムの説明を受けて】
<u>①中小企業の経営者向けにわかりやすい「決算商品」</u>
経営者の関心は銀行が自社をどう評価しているか。その状況が、点数・図・文章で現状を如実に表現されている。自社の強みと弱みが一目瞭然でわかる。「決算診断提案書」は、差別化商品として継続的に活用できる。

<u>②簡単に「事業計画」が策定できる</u>
診断結果から存続発展のための必要売上高が算出され、「事業計画システム」に連動される。利益計画から資金繰り計画まで、その場でヒアリングしながら簡単に策定することが出来るので、小規模企業の経営者にも対応できる。

<u>③セミナー・勉強会モデルで圧倒的な差別化を図れる</u>
　浅沼経営センターの実践ノウハウ「良くわかる勉強会シリーズ」が充実している。勉強会のテキストには講師用の説明マニュアルまで完備されているので、会計担当者にも講師として対応できる。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="keikaku-img.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/keikaku-img.jpg" width="528" height="273" class="mt-image-none" style="" /></span>
【所長の決断】
他の事務所との差別化商品「決算診断提案書」を中心に地域の経営者へ提供して行き、ブランド化していく。地域一番事務所への足がかりは、若い経営者を囲い込むセミナーを徹底して行い、経営に役立つ会計事務所として認知していきます。
]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/usercase01_post_244.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013)ユーザー事例：新規獲得</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 08:13:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第 ３００ 号</title>
            <description></description>
            <link>http://www.shiki21.com/userservice_post_365.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:48:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>顧問先を守るために「業務品質の向上と標準化」が不可欠な時代！</title>
            <description><![CDATA[担当職員の個人的力量が、事務所の限界になっていては、お客様を守ることができないと思うのです。会計処理の適正、税務申告の適正処理は、会計事務所として最低限の守るべき品質。例えば「決算」、どこの会計事務所に頼んでも基本的に結果は一緒のはず。では、どこで差がつくのでしょうか？

ユーザー先生が事例セミナーでこのようなことを発表して下さいました。
会計事務所は知識や情報などをＩＮＰＵＴするのは得意です。しかし、ＯＵＴＰＵＴするのは苦手なことが多く、お客様に上手く伝わらないのです。

ＯＵＴＰＵＴには、わかりやすい資料と伝える力が必要になります。そこで、「社長の四季」決算診断提案書が力を発揮して、顧問先の経営状況をひと目でわかるように提供されるのです。分析結果や傾向が自動でコメント化されるので、経験の浅い担当者でも一定水準の報告ができることが事務所の力（守る力）となるのです。

経営者からすると難しい財務諸表を分かりやすく、図式化・得点化、コメント化することで事務所の品質が保てるのです。もう１つが標準化＋αです。例えば「決算報告」ですが、決算診断提案書を事務所の基準にして、お客様の独自の資料を添付することにより、より洗練された決算報告が可能となります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sougou-gurafu12-1.gif" src="http://www.shiki21.com/images/sougou-gurafu12-1.gif" width="424" height="297" class="mt-image-none" style="" /></span>
お客様が当事務所に依頼する理由は何か？
①担当職員の丁寧な説明
②悩みを打ち明けられる信頼感
③疑問に答えられる知識と事務所のバックアップ体制　だと思うのです。

所長のキャラクターもありますが、決して値段ではないはず。信頼感と安心感だと思うのです。社長とのコミュニケーションの「量」と「質」が問われる時代に数字の羅列は、説明する方も受ける方もその場限りで付加価値は生みません。
これからも「決算診断提案書」は事務所にとって、必要不可欠な商品であり、事務所経営に必要な仕組みなのです。
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            <link>http://www.shiki21.com/usercase02_post_242.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014)ユーザー事例：顧客満足</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 11:59:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第 ２９９ 号</title>
            <description></description>
            <link>http://www.shiki21.com/userservice_post_364.php</link>
            <guid>http://www.shiki21.com/userservice_post_364.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 15:47:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【感動する決算報告会が付加価値の向上につながる！】</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: right;"><u>中規模会計事務所　職員７人　Ｈ会計事務所</u></div>

導入のポイントは、担当職員のコミュニケーション力を高めるために月次・決算のわかりやすい商品を求めていました。職員が経営コーチとなり、顧問先社長とのコミュニケーション力を高めるセミナーに参加したところ、経営者との信頼を醸成するためのツールとして決算診断提案書に出会い導入しました。

【導入のきっかけ】
当事務所では、経営計画を顧問先に推進するために高額な経営計画のシステムを導入。しかし、いきなり経営計画を提案しても経営者は動かないことに悩んでいました。経営者が経営計画の必要性を感じていない。月次報告、決算報告の時も担当者の話を単なる数字の説明で、関心を持っていない。経営に役立っていないのではないか？。会計事務所の基本である決算業務が、単なる決算書の作成と申告の確認で終わっているところに問題があると感じていた。そこで、「感動する決算報告会」を心がけ、経営者を引き付けることからはじめよう！それには、経営者が興味を引く「決算診断提案書」を使った決算報告会を体系化することが一番重要と気づいたのです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110329_01zirei.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/20110329_01zirei.jpg" width="400" height="277" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
【システムの説明を受けて】
①データの入力に時間がかからず、思っていた以上にシステムの操作が簡単。手間が掛からず「決算診断提案書」は作成できる。総合得点や図・グラフ・文章でわかりやすく、担当者も説明しやすく、社長も関心を持っていただける。

②決算診断から簡単に経営計画が策定できる「事業計画システム」があり、月次の予実資料と連動している。簡単な利益計画から資金繰り計画まで経営者のレベルに合わせた策定が出来る。

③出前勉強会
　担当者が顧問先に対して「良くわかる勉強会：通称、出前勉強会」を実施することが、社長とのコミュニケーション力を向上させ、信頼関係を強めることができる。勉強会のテキストには講師用の説明マニュアルまで完備されていることに圧巻。監査担当者が自分の担当顧問先の社長に日頃のフォローの一環で実施できる。新規の紹介頂くきっかけも期待でき、新規獲得につながる。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110329_02zirei.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/20110329_02zirei.jpg" width="500" height="261" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
【所長の決断】
事務所としての主力商品「決算診断提案書」を地域においてブランド化して、職員のレベルアップと共に顧問先経営者の良き「経営コーチ」がいる事務所。これが、競争激化する会計業界の中を勝ち残る唯一の戦略と確信しています。感動のある決算報告会を事務所の定番化して、顧問先の経営に役立つ会計事務所として確立していきます。
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            <link>http://www.shiki21.com/usercase02_post_241.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014)ユーザー事例：顧客満足</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 13:29:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第 ２９８ 号</title>
            <description></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 15:46:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地域の商工会議所の経営者向け研修会で事務所の存在価値をアピール！</title>
            <description><![CDATA[○<u>徹底した地域商工会議所、金融機関との連携作り！
地元商工会議所の後援を得て、経営者向けセミナーを開催。</u>

　大手会計事務所でなければ、自事務所でセミナーを開催するのは至難の業。そこで、商工会議所、金融機関、法人会、経営者協会など講師としてのステージを有効活用することを徹底して行ってきました。最初は、セミナー講演に自信があったわけでもないが、わかりやすい税理士をコンセプトに商工会等に営業。その際、決算診断実践会（プロス）の小冊子を持ち込み、セミナー内容を伝え講師のステージを持つことができました。

「かんたん決算書の見方・活かし方」
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nairi-kessannsyo.gif" src="http://www.shiki21.com/images/nairi-kessannsyo.gif" width="298" height="185" class="mt-image-none" style="" /></span>
「業績アップ３つのモデルの活かし方」
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nairi-gyousekiup.gif" src="http://www.shiki21.com/images/nairi-gyousekiup.gif" width="312" height="175" class="mt-image-none" style="" /></span>

　経営者のための「かんたん決算書の見方・活かし方」が好評で、追加開催の声や、他の団体からの要請もあり、月に１回ペースで招かれるようになりました。しかし、経営者からの相談はあるものの、目的である新規営業にはつながらない・・・。
そこで、セミナー終了後に社長の経営力を診断する「アンケート用紙」を配布して、ご希望の方に無料診断を行いました。

○<u>セミナー開催後、お客様を引きつける、ツール（決算診断・マネージメントパワー）の活用
</u>
　２０名程度のセミナーでお答え頂いた経営者は５名。（やはり、お答え頂いた方は、真剣にセミナーを受講頂いた社長） 後日、社長の四季のマネージメントパワーシステムで診断結果をお持ちして、社長のお悩みに耳を傾けます。すると、現在の会計事務所に対する不満や後継者の問題など様々な案件を頂きアドバイスを加え、税理士としての信頼醸成につながっています。今では、開催すると１～２件顧問契約できるようになりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mp-hyoshi.gif" src="http://www.shiki21.com/images/mp-hyoshi.gif" width="185" height="265" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mp-chart.gif" src="http://www.shiki21.com/images/mp-chart.gif" width="205" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span>

　また、税務顧問は現在の税理士さんにお願いして、セカンドオピニオン（経営顧問）として、毎月お伺いするお客様も増えています。その際は、社長の四季システムの本領発揮。決算診断から事業計画の策定、予実の経営会議までをフルサポートしています。
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            <link>http://www.shiki21.com/usercase01_post_240.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013)ユーザー事例：新規獲得</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 12:17:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２０１１年【秋】季刊　Ｖｏｌ．１１</title>
            <description><![CDATA[<h3>特　集</h3>

<h4>時流を読む　話し上手から聴き上手へ　社長傾聴力</h4>

<strong>傾聴練習会のはじめ方</strong>

経済アナリスト　岩松正史

<h4>レポート最前線 </h4>

「次の100年を生き抜く会社に」（自動車販売業・防災業）

<strong>一気の飛躍も、着実な成長も
成功のカギは社長のリーダーシップ</strong>

自己資金６０万円で事業を立ち上げて６年。
今や年商２億円を超す
自動車販売会社に成長させた
青年社長の経営手腕

　　　　　―――株式会社カーショップドンキー

下請けからの脱出、事業比率の見直しなど
構造改革を断行。
オープンかつクリーンな経営で
着実に成長路線を歩む

　　　　　――――――藤岡防災設備株式会社

<h3>挑　戦</h3>

<strong>ロンドン五輪で自信をつけ、
リオでメダル争いを。
そうして近代五種を広めたい
</strong>

近代五種競技日本代表　黒須成美

<h3>ＣＯＮＴＥＮＴＳ</h3>

<span style="color : #ff0033;">■ホームページを「できる営業マン」にする</span>
株式会社イーナチュラル代表取締役　齋藤伸也

<strong>ホームページは比較されるメディア</strong>

<span style="color : #ff0033;">■決算診断物語　決算診断実践会</span>

<strong>ＮＯ．００１　【製造業編】</strong>

<span style="color : #ff0033;">■会社の知的財産を守る</span>
弁理士　廣瀬隆行

<strong>海外で知的財産権の権利を取得する</strong>

<span style="color : #ff0033;">■日本再生力</span>
経済アナリスト　藤原直哉

<strong>原点回帰する日本</strong>

<span style="color : #ff0033;">■会計力</span>
千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授　松下芳男

<strong>企業の財務会計を概念フレームワークから考える　２</strong>

<span style="color : #ff0033;">■営業力</span>
米国医学・心理学博士　鈴木丈織

<strong>営業マンは逆境を跳ね返す力、「跳返力」を発揮しよう</strong>

<span style="color : #ff0033;">■名将に学ぶ経営改善秘伝　其の十一</span>
シンクタンク藤原事務所社長　長谷川孝

<strong>豊臣秀吉----人寄せの達人</strong>

仕事はすべて現場で生まれる。
リーダー自らが現場に行ってこそわかることがたくさんある。
現場の空気を肌で感じ、チャレンジ精神を持ってことにあたれば、斬新なアイデアも生まれ、活路も開ける。

<span style="color : #ff0033;">■資金ドクター</span>
中山到

<strong>未来の資金の流れを見てみよう――予定資金繰りの副次的効果</strong>

<span style="color : #ff0033;">■中小企業を元気にする全国の商工会議所探訪　５</span>
逗子市商工会

<strong>にぎわうのは夏だけの海の町。季節を問わず、人が訪れる観光資源を作るのが課題</strong>

<span style="color : #ff0033;">■メンタルドクターの目</span>
MICC 研究所代表取締役社長　佐藤茂則

<strong>EM（エモーショナル・マネジメント）４</strong>

<span style="color : #ff0033;">■経営者の健康・思考をＫＡＩＺＥＮ　健康人＆経営人　NO.008</span>

経営品質を考える　<strong>お客様は誰</strong>　＞　鬼澤慎人
健康を考える　　　<strong>病気は反作用</strong>　＞　土橋重隆]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)季刊　社長の四季</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 11:34:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>保険営業マンとタイアップ、経営力診断で見込み発掘！</title>
            <description><![CDATA[<u>Ｆ会計事務所　所長１人</u>
導入のポイントは、新規顧問先を発掘する差別化商品を求め、短期間に経営者との信頼を醸成するためのツールとして導入しました。営業力強化セミナーに参加して気づいたことは、他の税理士（会計事務所）との違いを明確にすること、紹介や出会いの場から次につなげる商品を持つこと。この２点が会計事務所に欠けていると痛感しました。

【導入のきっかけ】
営業力強化セミナーで社長の四季「決算診断」「マネージメント・パワー」の存在を知った。特に「マネージメント・パワー」は、経営者へのアンケート診断。企業の試算表・決算書がなくても、経営者ご自身の自己診断なので受注しやすい。自分が営業しなくてもアンケートの収集はできると考えた。アンケート内に経営者の危機管理に関する項目があるので、保険営業マンにとっても診断結果は関心が高い。
　
【システムの説明を受けて】
<u>①決算診断は「金融機関からの評価も高い」金融機関からの紹介も期待できる商品</u>
６要素３０項目の分析結果を図と文章で分かりやすく短時間で作成できる。金融機関の融資担当者も企業財務状況が一目でわかり、融資の稟議書類を作成するのに役に立つ。

<u>②マネージメント・パワーは「営業コミュニケーションツール」として活用する</u>
　保険営業マンがアンケートを収集したらＦＡＸをしてもらい、診断結果を出力して保険営業マンにフィードバックする。経営者との信頼関係ができている保険営業マンが、経営診断に強い税理士としてＰＲしていただける。第三者から強み（他の税理士との違い）を伝えていただけるのは、経営者との距離が一気に縮まる。

【所長の決断】
まだ月次顧問先はない状況ですが、武器を持たないと先輩税理士の方々には敵わない。若造の税理士が信頼を築くためには、第三者の影響力と差別化商品「社長の四季」は必要不可欠と確信した。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mp-hyoshi.gif" src="http://www.shiki21.com/images/mp-hyoshi.gif" width="230" height="330" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mp-chart.gif" src="http://www.shiki21.com/images/mp-chart.gif" width="250" height="350" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013)ユーザー事例：新規獲得</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 17:49:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第 ２９７ 号</title>
            <description></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 15:45:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「社長の四季」ユーザー対談　vol.20： 平山憲雄先生（東京都新宿区）</title>
            <description><![CDATA[平山憲雄税理士事務所　　　　　　株式会社プロス
　所長　平山 憲雄先生　　　×　　　代表取締役社長　小手森幸雄

<h2>「社長の四季」の本質を理解し、経営者との対話を重視！</h2>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hirayama-01.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/hirayama-01.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

　東京都新宿区で長年「社長の四季」をご活用いただいている平山憲雄先生に、導入された経緯と、「社長の四季」に対する熱い想いについてお話を伺いました。

<strong>小手森-</strong>平山先生とは長いお付き合いになりますので、あらためて対談というのも恥ずかしい感じがしますが、「社長の四季」を導入したキッカケはどのようなことだったのでしょうか？

<strong>平　山-</strong>実は、あまりに古い話なので、どのような経緯でプロスと知り合ったのか正確には覚えていないのです。おそらく、当時、株式会社マスケンという会社があって、そこから紹介されたことが初めのキッカケではなかったかと思います。そのつながりで浅沼会計の見学会にも何回も伺いました。そこで浅沼先生のお話もお聴きして、気づいた時には導入していましたね。

<strong>小手森-</strong>導入を判断された一番の要因はどこにありましたか？

<strong>平　山-</strong>何故「社長の四季」に興味を持ったかと聞かれると正直困るのですが、経営分析というものに惹かれたということでしょうか。税理士の専門ではないですから、逆にそこに取り組めるということが魅力的だったのでしょう。まさしく、「社長の四季」に惚れ込んだ、のめり込んでいったという感じです。表現は変ですが、子供に新しいおもちゃを与えるのと同じですね。

<strong>小手森-</strong>実際に使い始めてからはいかがでしたか？

<strong>平　山-</strong>やはり見方がいろいろ変わりました。仕事に対しても変わりましたし、顧問税理士としてお客様を見る目というのが変わりました。幅が広くなったという感覚です。

<strong>小手森-</strong>お客様の反応はいかがでしたか？

<strong>平　山-</strong>あの当時、顧問先社長によく言われたのは、『平山さんは結構、経営の話ができるよ』と言って紹介を多くいただきました。それはやはり「社長の四季」を使ってお客様に渡して、いろいろと読み込んで話をしていたからでしょうね。今でこそ決算診断提案書の説明は30分-１時間で終わってしまいますが、昔は丸一日かけて話をしていました。申告書にサインをいただいた後に、後日あらためて持って行って１日時間を取っていました。

<strong>小手森-</strong>それだけ社長も、先生と一緒に考える時間を期待していたのですね。

<strong>平　山-</strong>その当時、決算診断のマニュアル本がありましたよね。あれをお客様に持って行って、社長と一緒に読みながら考えていました。今思えば時間がゆったり流れていたのかもしれませんが、一人の社長だけでなく、何人かの社長とそのようなお付き合いをさせていただいていました。当時としては、中小企業の社長さんは経営の話を聞く機会がなかったですから、税理士が経営の話をするということが重宝がられたのではないでしょうか。

<strong>小手森-</strong>当時はそのような状況だったのですね。当社も「社長の四季」を開発して27年になります。平山先生にはずっとお使いいただいておりますが、いま現在のお客様の反応はいかがですか？

<strong>平　山-</strong>やはり今でも若い経営者というのは、昔の経営者と違ってただ金儲けしていればよいというのではなく、経営をビジネスとして捉えています。昔は税理士に対して税金をいかに減らすとかという感覚で、ものをつくるとか経営は経営者自身がやるというものでしたが、今の経営者はビジネスという目で見てアドバイスを欲しいというスタンスです。20 年前とは経営者が変わってきていますね。会計人に対して要求するものが変わってきた。時代が変わってきたということですね。

<strong>小手森-</strong>社長の四季もそのような時代の変遷とともにやってきて、平山先生もずっとお使いいただいて、「社長の四季」やプロスに対しての思いをお聞かせいただけますか？

<strong>平　山-</strong>プロスの面白いところは、常に変化しているというところ。システムはもちろんですが、やり方というのも時代に合わせて変わってきていますよね。

<strong>小手森-</strong>不易流行という言葉があるように、変えてはいけないところ、理念は変えずに、展開などは時代に合わせて変えていかなければなりませんからね。

<strong>平　山-</strong>「社長の四季」も初めは白黒で文字だらけでしたが、今はビジュアル的にもよくなっていますよね。変わっているというところが良いところではないでしょうか。時代が変わってきているわけですから、会計人も変わらなければいけないということですね。

<strong>小手森-</strong>商品を提供する立場として、会計事務所にとって使いやすいシステムであることは当然ですが、その先の顧問先経営者にとってもお役に立てるものでなければいけないと考えています。

<strong>平　山-</strong> 20 数年間使わせていただいて、私が言うのも変ですが、「社長の四季」はどちらかというと会計人のためにあるものだと思います。そこは開発者であるプロスの考えと違うと思いますが、実は会計人にとって社長と経営の話ができるための通信講座のようなものではないかと思います。会計人はどうしても実業の経験が少ない方が多いと思います。だからこそ、「社長の四季」を読み込んで、自分の経験からいうと丸１日でも社長と一緒に話をすると本当にいい勉強になると思いますよ。金儲けの大変さがわかると思いますし、数字の上での資金繰りやキャッシュフローだけでなく、自分の言葉として言えるようになりますよ。そういうところを会計事務所での経験しかない若い先生方には特に、「社長の四季」を読みこなしていくと自分の勉強にもいいのではないかと思います。そのためには、以前あった「社長の四季」のマニュアル本の復刻版をプロスさんには是非作ってほしいと思います。

<strong>小手森-</strong>そうですね、会員の皆様のためにそういったものもご提供していきたいと思います。本日は貴重なアドバイスまでいただきましてありがとうございました。]]></description>
            <link>http://www.shiki21.com/usertalk_vol20.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016)ユーザー対談</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 09:53:35 +0900</pubDate>
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