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        <title>決算診断システム「社長の四季」</title>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>「決算事前提案書」で社長も納得。報酬アップ・決算料に上乗せ！</title>
            <description><![CDATA[「社長の四季」システムを導入して早速、５月決算法人のお客様に「決算事前提案書」を作成して持って行きました。勿論、今までも予想決算・予想納税・決算に向かった対策を行っていましたが、今回は社長の四季システムの「決算事前提案書」を出力してお持ちしたのです。
推移グラフや簡略化された見やすい帳票が非常に良いと、顧問先の社長から言って頂きました。今までも決算対策としては社長と十分な打合せを行い、税理士としての評価も頂いていましたが、アウトプット帳票（商品）が重要なことに気づかせられました。
その後、決算診断の導入について話を切り出したところ、有料で構わないから是非やって欲しいとのことで、決算料に上乗せする形でご請求することになりました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.shiki21.com/images/jisen3.png" width="503" height="350" class="mt-image-none" style="" /></span>
また、出前勉強会のパンフレットをお渡ししたところ、商業ビルのテナント数社に声をかけて下さることになりました。こちらは、無料でやりますが、新規開拓で見込み客を増やすことにつながると思います。

　目に見える「商品」を提示することの説得力は絶大だと実感しました。来週からは決算診断と出前勉強会のパンフレットを持って、金融機関・商工会議所を回る予定です。実のなる種まきになるよう頑張ります。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014)ユーザー事例：顧客満足</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 May 2012 15:31:48 +0900</pubDate>
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            <title>付加価値の高い会計事務所経営を目指す！</title>
            <description><![CDATA[<u>Ａ会計事務所　職員７人</u>
開業して７年が経過して、何とか軌道に乗ってきたところでしたが、顧問先の状況が悪化し、新規の顧問先も微増状態になってきた。新規の案件も低価格を求める経営者が多く、私が目指す事務所経営は何か？顧問先の数を求めず、お客様の経営に役立つ会計事務所であるために付加価値の高い業務を目指そうと考えていました。

【導入のきっかけ】
お客様の経営に役立つ商品を持ち、他の事務所にない差別化商品を持つことを考え、事務所のメンバーが試行錯誤でエクセルを駆使してお客様レポートを作成しました。しかし、データとしてはお客様に必要なものが出るようになりましたが、社長が興味を持つようなプレゼンテーション効果に乏しく、差別化商品とは言い難い。そこで、会計システムの営業マンに相談したところ、社長の四季システムを紹介され説明を聞くことにしました。

【システムの説明を受けて】
母体である浅沼経営センターで運用され、２７年間の実績に裏づけされた会計事務所を知り尽くしたシステムであることが直ぐにわかり導入しました。
①データ入力手間がかからず、分かりやすい帳票が瞬時に作成できる。
②経営分析の結果を図・グラフ・文章で表現、会計担当者も説明しやすいように工夫されている。
③決算診断、事業計画、中間決算、事前提案で年間を通じて、顧問先経営者を継続的にサポートできる仕組みがある。
④「よくわかる勉強会シリーズ」が準備されているので、顧問先の満足度アップと新規顧問先獲得（紹介）の仕組みが揃っている。
⑤毎年バージョンアップが行われ、タイムリーな情報が提供できる。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gamen.png" src="http://www.shiki21.com/images/gamen.png" width="400" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sougou-6youso.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/sougou-6youso.jpg" width="400" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>
【所長の決断】
自事務所でシステムを作成すると会計担当者に依存してしまい、毎年のメンテナンスも困難で長続きしないことがわかった。社長の四季システムを事務所の差別化商品と位置づけて、顧問先の経営に役立つ事務所経営を目指して行きます。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014)ユーザー事例：顧客満足</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 May 2012 13:23:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第 ３０７ 号</title>
            <description></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 18:02:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>顧問先満足には会計事務所の「商品価値×関係性×対応力」が重要！</title>
            <description><![CDATA[顧問先との関係性を保つためには、会計担当者と顧問先（社長・経理担当者）とのコミュニケーションが重要になります。顧問先社長の不満の１つに、会計担当者に色々相談したいが数字のことだけで、経営に対することを相談に応じてもらえない不満が多く、物足りなさを感じて解約になるケースも少なくありません。これからの会計事務所に必要な要件はどこにあるのでしょうか。

ユーザー先生が事例セミナーで、次のようなことを発表して下さいました。
これからの会計事務所には・・・
①「商品価値」他の事務所にない事務所の商品を提供する。
②「関係性」顧問先社長との関係強化、コミュニケーションの「量」と「質」を高める。
③「対応力」顧問先からの相談に対応する専門化とのネットワーク強化。
この３つを持たなければ、顧問先を守ることができなくなり、当事務所で関与する意味がなくなります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sougou-gurafu12-1.gif" src="http://www.shiki21.com/images/sougou-gurafu12-1.gif" width="424" height="297" class="mt-image-none" style="" /></span>
①商品価値は「社長の四季」システム。特に「決算診断提案書」を使い、経験の浅い担当者でも一定水準の報告ができることが事務所の力となっています。数字を数値に変え、社長に分かりやすく説明することで、経営の相談に応じることができます。

②顧問先との関係性については、「マネージメント・パワー」が有効で、会社のヒト・モノ・カネに対する社長の悩みを引き出し、社長と会計担当者が一緒になって考えることができます。数字では表れない部分を経営者と共有することで、関係強化につながっています。

③事務所としての対応力は、他の士業とのネットワークです。弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士など、顧問先の問題解決に即、対応できる環境を作ることです。会計担当者は、このバックヤードがあることで、顧問先社長からの相談に積極的に耳を傾けることができます。

顧問料の価値を決めるのは、お客様である顧問先の社長です。当事務所で顧問をさせていただく理由が明確でないとお客様は離れる時代だと思います。「商品価値×関係性×対応力」が、顧問先の信頼を醸成させ、当事務所でなくてはならない関係になることが、当事務所の存在価値と考えています。
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            <link>http://www.shiki21.com/usercase02_post_377.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014)ユーザー事例：顧客満足</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 07:45:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第 ３０６ 号</title>
            <description></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 18:20:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【低価格競争に巻き込まれない経営を目指す！】</title>
            <description><![CDATA[Ｓ会計事務所　職員１人
会計事務所のフランチャイズ化、低価格を前面に打ち出した営業手法の説明会に参加して、私が目指す事務所経営戦略ではないと感じていた。お客様の経営に役立つ会計事務所であるためには、付加価値の高い業務品質で対応し、顧問先経営者と長いお付き合いができる関係を築くこと思っています。

【導入のきっかけ】
社長の四季システムを活用している会計事務所の事例発表を聞く機会があり、自分の思っている理想の事務所経営スタイルで、非常に親近感を覚えた。新規獲得の成功事例紹介は、経営に役立つサービスを積極的に提供し、顧問先の社長が満足する仕組みを徹底的に行い、着実に紹介に結びつけている。本来あるべき会計事務所スタイルであり、自事務所の提供サービスを見直す必要があると実感しました。社長にわかりやすい「決算診断提案書」と社長の経営力を診断する「マネージメント・パワー」が、口コミを起こす一番商品であること。自事務所の品質と信頼を裏付ける商品が必要であることを再認識しました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sougou-6youso.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/sougou-6youso.jpg" width="390" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>
【システムの説明を受けて】
　顧問先に勉強会を実施。紹介を増やす仕組みがここにあった。
定期的な勉強会を開催することを考えていたところタイミング良
く、「よくわかる勉強会シリーズ」と経理塾が準備されている。
早速、駅前の公共施設を予約して４月よりスタートする予定です。
　大事なことは、勉強会開催後のフォロー体制に社長の四季システ
ムが活かせる仕組みに感動しました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="keiri.png" src="http://www.shiki21.com/images/keiri.png" width="200" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span>
【所長の決断】
専門学校の講師をしていたこともあり、セミナー講師をすることは抵抗なく自分の強みを活かすことができる。既存の顧問先を守るためには、経営者との関係強化が不可決であり、税金の話だけでは信頼は築けない。そこで、社労士と行政書士と連携を組んでセミナーを充実させ、社長の四季システムを有効活用して行きます。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013)ユーザー事例：新規獲得</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 07:38:17 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>第 ３０５ 号</title>
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            <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 16:36:22 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>専門用語を使わずに、わかりやすく説明してますか？</title>
            <description><![CDATA[「社長の四季」は会計担当者と顧問先社長とのコミュニケーションツールです。このツールがあることにより、担当者が顧問先企業の現状や課題について報告・解説でき、顧問先社長と共に未来に向けての検討ができるのです。
しかし、よく見受けられるのが月次・決算報告の際、会計の専門用語を連発して、社長も分かったような、分かんないような雰囲気。説明に社長はうなづいてくれるのですが、本当は理解できていないことが多いようです。

当事務所では決算報告の時は、決算書のデータをもとに分析・評価・診断をした「決算診断提案書」を使います。「決算診断提案書」は得点・図・グラフ・文章で表現されているので、社長も読めばわかりように作られています。会計担当者が時間をかけてダラダラと説明しても、内容がぼやけてしまいますので、３０分～長くて６０分。
限られた時間の中で、ポイントを捉え、効果的な決算報告会をするために、説明する決算のポイントを事前に絞り込むことを徹底し、社長からお褒めの言葉を頂くことも多々あります。

社長が感動する決算報告会を実現するためには、会計担当者のレベルアップが必要になります。
そこで毎月、所内研修カリキュラムに「決算報告のロールプレイング」を行っています。

内容は、
【決算報告会ストーリー作成】
１．今回決算のポイントを絞る
　　決算の推移（３ヵ年）を説明
　　ポイントとなる経営分析指標の確認
　　来期に向けた課題提案
２．報告する流れを考える
　　どの順番で報告すれば社長に納得していただけるか？
３．どのように説明するかを考える
　　どのような解説を加えたら、社長にもご理解いただけるか？
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="roply.png" src="http://www.shiki21.com/images/roply.png" width="330" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span>

【決算報告会ロールプレイング】
１．担当者役と社長役に分かれて、作成したストーリーに沿って
　　ロールプレイングをします。
２．他の担当者から見て、提案のポイント良かったか、専門用語を
　　連発していなかったかなどメンバーからアドバイスを受けます。
３．セルフチェックを行い、次回の報告会に備えます。

お客様からご満足いただくための事前準備とロールプレイングは、自然と担当者のレベルアップにつながっています。
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            <link>http://www.shiki21.com/usercase03_post_374.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015)ユーザー事例：人材育成</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 23:40:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【顧問先社長へ経営力アップの教材として最適！】</title>
            <description><![CDATA[<u>Ｍ会計事務所　職員４人</u>
導入のポイントは、グループ店舗オーナー社長へ計数感覚を磨く研修材料を模索していた。数字が得意でない社長が、自店舗の経営状況を一目でわかる資料を毎回作成するのは、困難であり限界を感じていた。そこで、決算の説明も店舗の課題が浮き彫りになり、得点でわかる「決算診断提案書」は社長教育に最適と思い導入しました。そして、月１回の社長研修を開催するノウハウが、決算診断実践会の提供サービスに含まれていることが最大のポイントとなりました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sougou-6youso.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/sougou-6youso.jpg" width="419" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>
【導入のきっかけ】
新規獲得モデル説明会（プロス）のセミナーに参加して、はじめは、新規獲得ノウハウを提供されると思っていたが、既存の顧問先満足があって、紹介につながることをあらためて気づかされた。先ず、自事務所の提供サービスを見直す必要があるとの指摘から、既存の社長の経営にもっとお役に立てなければ紹介はない！と確信しました。顧問先の社長にわかりやすい「決算診断提案書」と社長の経営力を診断する「マネージメント・パワー」が,、店舗の社長には売上を上げるだけでなく、人の問題・効率化の問題など考えるきっかけになる。「社長の四季」は、無理なく導入できると確信しました。
　
【システムの説明を受けて】
社長研修会を開催するための運用ノウハウが準備されている！
浅沼経営センターの実践ノウハウが「よくわかる勉強会シリーズ」として提供されている。勉強会のテキストには講師用の説明マニュアルまで完備されているので、毎月の研修材料に悩むことなく、翌月からスタートできる。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110329_02zirei.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/20110329_02zirei.jpg" width="500" height="261" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
【所長の決断】
既存の顧問先を守るためには、経営者との関係強化が不可決であり、会計や税金の話だけでは信頼は築けない。オーナーが集まるグループ企業には、経営者の計数感覚を磨いていただくお手伝いができることが差別化と考えた。先ずは、経営者向け勉強会を徹底して行い、わかりやすい会計事務所として認知していきます。そして、「社長の四季」システムは、職員のレベルアップに必要な武器として活用して行きます。
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            <link>http://www.shiki21.com/usercase02_post_372.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014)ユーザー事例：顧客満足</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 17:02:23 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>第 ３０４ 号</title>
            <description></description>
            <link>http://www.shiki21.com/userservice_post_373.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 09:34:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「決算診断提案書」は会社存続のための道しるべ！</title>
            <description><![CDATA[決算診断提案書は、決算書の数字を数値（分析）に変え、簡単に診断書が作成できるので会計担当も顧問先経営者にも大変喜ばれています。しかし、業績が悪化して診断結果も３０点、４０点の経営者にとっては、現状の分析結果もさることながら、将来への不安が先立つのです。そこで、決算報告会の場面では、未来を語る決算診断提案書にして、経営者と共に来期の話しに徹するようにしています。

<u><big>決算の結果から来期の目標数値へ
</big></u>
①先ず赤字にからの脱却を考えていただくために、損益分岐点売上高をしっかり理解してもらい ます。そして、目標とする経常利益を設定して最低限の必要な経費を検討し、目標とする経常利益を確保するための必要な売上高や付加価値を出します。

②資金繰りが厳しい中、借入れに依存しているケースが多いので、資金不足を起こさないための売上高（収支分岐点売上高）を確認します。そこで、資金繰りの改善検討を行い売上・利益の検討を行います。

③これらの試算した数字をもとに、経営者と経営改善策を検討します。今できることは何か、将来的に取り組むべきことは何か。改善のヒントを参考にしていただき、取り組むべき課題を明確にします。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mokuhyouriage.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/mokuhyouriage.jpg" width="500" height="352" class="mt-image-none" style="" /></span>

その後、立派な経営計画書をつくるには至らないが、簡単な利益目標や資金繰り計画を作成して毎月の予実確認に役立てています。

会計事務所の存在価値は、経営が厳しいときに親身になって相談できる関係（安心と信頼）であると思います。業務の「質」が問われる時代に、経営者と未来を語ることが必要であり、その際、経営判断に必要な資料を作成できるかが重要になります。会計担当の力量次第では、事務所としての対応力が下がります。決算診断提案書をお客様の経営状況に合わせた使い方をすることで、経営者の方々に大変喜ばれています。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014)ユーザー事例：顧客満足</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 10:05:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第 ３０３ 号</title>
            <description></description>
            <link>http://www.shiki21.com/userservice_post_370.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650)ユーザーズサービス ぷろす</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 10:21:01 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>【税理士法人化に伴い、提供サービスの向上・標準化が急務！】</title>
            <description><![CDATA[Ａ会計事務所　職員２６人
導入のポイントは、地方都市で中小企業の倒産・廃業が相次ぐ中、３会計事務所が難局を乗り切るため、この度、税理士法人を設立。別々の事務所環境の中で、会計システムの統合を始めた。しかし、一番の課題は職員の資質も経験も違うため、顧問先への提供サービスの向上と標準化でした。

【導入のきっかけ】
以前から社長の四季（決算診断提案書システム）の存在は、友人の税理士を介して知っていた。税理士法人化に伴い、既存の顧問先が離れないよう繋ぎ止めることを最優先に考え、業務レベルの維持向上に役立つ新たな商品を求めていた。統合した３事務所とも、特別なサービスを提供していたわけでもなく、ベテラン職員～若手職員まで力量はバラバラ。そこで、決算報告や月次提案を標準化したシステムで対応することを検討。これを期にお客様の経営にお役に立てる事務所にするため、社長の四季システムの個別説明会を希望した。職員全員で説明を聞き、顧問先の社長に説明しやすい！と全員の合意で導入することにした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sougou-6youso.jpg" src="http://www.shiki21.com/images/sougou-6youso.jpg" width="419" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>
【システムの説明を受けて】
<u>①単なる経営分析システムでない。提案書と言う事がわかった！</u>
決算書の数字を分析数値に変え、それを点数・図・文章で表現されていること。そして、説明しやすい内容で、自社の強みと弱みが一目でわかる。提案文章が用意されているので、単なる説明で終わりではなく提案できるところが凄い。

<u>②経営者セミナー開催のための運用ノウハウが準備されている！</u>
　浅沼経営センターの実践ノウハウ「よくわかる勉強会シリーズ」が会員専用サイトからダウンロード提供される。勉強会のテキストには講師用の説明マニュアルまで完備されているので、会計担当者の教育教材にも最適。

【所長の決断】
既存の顧問先を守るためには、事務所の品質が重要です。職員のレベルアップと属人的な対応にならないようなシステム化を最優先に考え決断しました。「決算診断提案書」が浸透すれば、事務所のブランドになって行く。更に経営者向けセミナーを徹底して行い、地域に貢献する会計事務所として認知していきます。
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            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 18:56:56 +0900</pubDate>
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            <title>第 ３０２ 号</title>
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            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:31:57 +0900</pubDate>
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            <title>第 ３０１ 号</title>
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            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 15:14:46 +0900</pubDate>
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