決算診断は最大のビジネスチャンス! 税理士・会計事務所のための決算診断システム「社長の四季」

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「決算診断」は会計事務所の最大のビジネスチャンス!!

中小企業は社長次第で大きく変わっていきます。社長が先頭に立って商品を「つくる」「売る」「管理する」をしているからこそ、外部環境の大きな変化に迅速な対応が出来るからです。常に意思決定をしなければならない立場にいるので、その経験が経営者としての勘を高め、同時に度胸もついてくるのです。さらにどんぶり勘定ではなく計数感覚に長けてくれば鬼に金棒です。
ところで、「決算こそ最大のビジネスチャンス」は、実は中小企業経営にとっての言葉であるということを皆さんはご存知でしょうか?
中小企業の経営者である社長が一年間、会社の経営資源を活用され、その成果が「決算書」に経営成績として表れてきます。その「決算書」を税務書や銀行への提出用としてか考えていない社長にはビジネスチャンスには活かせません。
 「決算書」を経営に活かしていくことによりビジネスチャンスになるのです。
「決算書」の中には、会社の全ての経営上の問題が凝縮されているのです。売上の傾向はどうなのか?利益体質になっているのか?コストはどうか?資金関係はどうなのか?・・・。
 ビジネスは日々数字との戦いです。社長が数字に強くなることでビジネスチャンスを掴んでいけるのです。数字に強くなるために「決算書」を読み取る力を付けるのです。ですから、社長にとって「決算こそ最大のビジネスチャンス」なのです。
 ただし、一般的な数字の羅列だけの「決算書」を見ているだけでは、その力はつきません。そこで必要なものが数字を数値に変えていく「決算診断」なのです。「決算診断」によって、数字に強くなれる社長に変身を遂げられるのです。
その支援ができるのは会計事務所だけなのです。
kessan2011.6.25.jpge―TAXが普及すればするほど、経営者にとって会計事務所の「決算」業務に対する認識が「決算」=「税務申告(電子申告)」になってくると思います。
そうすると、極端な表現かもしれませんが、経営者の感覚は「決算」は単なる処理という意識が大きくなると予想されます。それでは、会計事務所のビジネスチャンスが失われていまいます。経営に活かせる「決算書」を提供できれば、逆に他の事務所との差別化・差質化が実現でき、大きくビジネスチャンスが広がっていくでしょう。
 「決算診断」が会計事務所の最大のビジネスチャンスといわれる所以はここにあるのです。
 経営者と経営について親身に話ができるのは会計事務所以外にあり得ません。中小企業経営の最大のパートナーとして、社長から頼られる存在になるためには、「処理型」のサービスではなく「付加価値提供型」のサービスを提供し続けなければ、この競争が激化した時代に生き残っていくことは難しいでしょう。
 数字のプロとして決算を分かりやすく社長にお伝えし、社長ご自身が自社の課題に気づき、先を見通す計画を考えられるようなサポートが出来れば共に成長発展していける良好な関係で長くお付き合いが出来ます。安定した高品質なお客様に高品質なサービスを提供する「御用達」事務所こそが、今求められています。