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会計事務所経営に必要な持続可能性を求める考え!!

会計事務所の組織健康(成長・発展)と、持続可能性(存続)を考えた経営スタイルが、「社長の四季システム」です。その中には、成功を目指しての所長先生の事務所経営の理念と実践が入っているのです。

第1は、お客様を増やそう。
第2は、付加価値を高め、固定収入を増やそう。
第3は、所員に豊かさと希望を持ち、実現しようとの志が
あるのです。

現代は正に乱世です。会計事務所のお客様である中小企業の減少化の中、「お客様とライバル」との勝負に勝っていくことです。「お客様」とは既存の固定客と新規のお客様であり、見込みのお客様です。心をかけ、手をかけていかなかったら、新規獲得もできませんし、解約という最悪の結果になってしまいます。「ライバル」とは、同業者の会計事務所です。お客様のニーズに対応出来る会計事務所でなければ、他の事務所との差別化・差質化は図れません。
 
いま、トップの価値観こそ大事です。所長先生の「在り続ける知恵」が重要かと思うのです。会計事務所は、知識の中で生きています。税務会計、経営計画等々、知識の世界です。知識を知恵に変えることにより、下克上といわれた戦国時代にも匹敵する乱世の現代に生き残ることが出来るのです。
 
どのような事業も会社も、続いているものはみな、外の目線で内部を照らし、その結果が内部が変わり、また新たな継続力を得ているのです。「原点に帰る」といわれます。「リ・コンセプト」の時代かも知れません。再生、再創造、再革新、再世代、どのような継続力も、すべてこの「再」の力によって、よみがえり、新たな歴史を刻みます。大事なのは「価値観」です。常に未来に備えて、考え方とは仕組みとしての「在り続ける知恵」が根底にあるのです。目先を追うだけでは「在り続ける知恵」にならないと思うのです。
 
「不易流行」ということばがあります。「守るべき価値と変化への対応」です。「心をかける、手をかける」「ブレない決算」「見せる決算診断提案書」「経営者に安心の継続」。この時代の会計事務所の在り方と思うのです。