決算診断は最大のビジネスチャンス! 税理士・会計事務所のための決算診断システム「社長の四季」

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「決算診断」により新規獲得を実現する!!

会計事務所経営には永遠のテーマとして3つの課題があります。

1.固定収入を増やす
2.お客様を増やす
3.人材育成・人材定着を図る  です

   この3つのバランスを常にとっていくことが、会計事務所経営の発展と安定に繋がっていくのです。

   プロスの経営顧問で経済アナリストの藤原直哉先生がおっしゃっている「御用達」の心がそこにあるのです。「御用」に「達」することで、地域の困っている人たちに「あつらえる」ものを提供していく。今まで、見たこともないものを出されると、目からウロコのように感じ取っていただけるのです。
   会計事務所のお客様は、中小企業の経営者です。経営者は、毎日毎日が戦場で、命をかけ、全財産をかけ、経営をされています。経営者は孤独で、不安の中で日々の活動をされているのです。経営の相談相手を求めて「経営の思い、喜び、悲しみ、悩み」などを聞いてもらいたいのです。会計事務所は経理を通して、経営者へお役立ちをしているのです。「お客様である経営者と未来を語り合い」「お客様に良くなって欲しい」という願いを持って、良好な関係を築き、保っていくことです。
   会計事務所にとっての「御用達」を実行していければ、既存のお客様は、必ず新規のお客様を紹介し、つれて来てくれるものです。

   プロスの母体である浅沼会計事務所は、会計事務所の「御用達」は「決算」であると信じて成長してきたのです。「決算をしない会社はない」し、「決算をしない会計事務所はない」、このことを極めてきたのです。目的は、税務署でも、銀行のためでもなく「経営者によくわかって欲しい。経営者が経営に役立ち、喜んでくれるために」だから、固定収入も増え、お客様も増え、仕事を通して社員が成長してきたのです。それが「決算診断」の「社長の四季」システムです。「決算診断」こそ「単純」「明快で」「だれもが納得でき」「だれもが簡単に実践できる」しかも、「万能で」「効果があり」「担当者の人相がよくなり」「明るくなり」会計事務所に「つき」がついてくる。これこそ「本物」であると確信して来ました。 このことを実践していければ、会計事務所の永遠の3つの課題を解決できると信じているのです。

   何もしなければお客様が減り続けることになります。新たな未来の「フエル」増える、のマーケット(お客様)に目を向けることが重要です。お客様は逆転し、逆流しはじめているのです。大事なことは、他との差別化をすることです。よき「商品」を持つことです。他との違いが何よりも大事です。
   そして、その違いをお客様へ伝えていくことです。「知らせなければ知ることができない」のがお客様です。違いを伝えるために会計事務所もホームページ・パンフレット等の伝える手段を考えていく時代になっているのです。
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   会計事務所の差別化は事務所経営にとって大きな戦略となります。この違いをお客様に知っていただくことが、事務所経営の安定化につながり、既存のお客様の満足度を高め、新規のお客様とのご縁につながっていきます。地域企業経営の活性化に貢献し、信頼され選ばれる事務所であり続けることこそが、今、求められているのです。